オーラとは? わかりやすく解説

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オラ【(スペイン)hola】

読み方:おら

[感]《「オーラ」とも》やあ。こんにちは。


オーラ【aura】


オーラ

作者若松時子

収載図書風韻
出版社鳥影社ロゴス企画部
刊行年月2000.12


オーラ

作者高橋三千綱

収載図書明日のブルドッグ
出版社草思社
刊行年月2006.6


オーラ

名前 OraOlaOrla

オーラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/08 13:28 UTC 版)

オーラ[注 1]とは、生体が発散するとされる的な放射体、エネルギー[1] を意味する。転じて、ある人物や物体が発する独得な、または霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、威圧感なども指す[1]。なおオーラという言葉は、「微風」「朝のさわやかな空気」を意味する[2]ギリシア語 αὔραアウラー[注 2]、「風」「香気」「輝き」[4] などを意味するラテン語auraアウラに由来する。


注釈

  1. ^ 語源は古代ギリシア語: αὔραアウラーラテン語: auraアウラである(#語義・用法参照)。
  2. ^ 現代ギリシャ語 αύρα の発音は「アヴラ」[3]
  3. ^ 山口裕之編訳『ベンヤミン・アンソロジー』の「技術的複製可能性の時代の芸術作品〔第三稿〕」では、それまでの日本語訳と異なり、訳語にアウラではなくオーラが採用されている。
  4. ^ 癲癇は、古代ギリシャ・ローマでは〈神の意思が働いて生じたもの〉と解釈され、「神聖病」と呼ばれていた。
  5. ^ 中国のに類するインドの概念。

出典

  1. ^ a b オーラ(aura)”. デジタル大辞泉. 小学館コトバンク (2013年6月). 2015年6月3日閲覧。
  2. ^ Henry George Liddell, Robert Scott, A Greek-English Lexicon, αὔρα (Perseus Digital Library); Liddell and Scott, An Intermediate Greek-English Lexicon, Oxford University Press, p. 133.
  3. ^ αύρα 発音辞書 Forvo
  4. ^ 田中秀央『羅和辞典』研究社、63頁。
  5. ^ オーラのある Weblio類語辞書
  6. ^ オーラ【aura】”. 大辞林 第三版. 三省堂コトバンク (2006年10月27日). 2015年6月3日閲覧。
  7. ^ 『ジーニアス英和大辞典』
  8. ^ 「複製技術時代の芸術作品」ヴァルター・ベンヤミン
  9. ^ Jack, Alex The New Age Dictionary First Edition: Kanthaka Press:1976; Second Edition Japan Publications, Inc. Tokyo and New York:1990 (Page locations taken from Second Edition)--"Aura"の定義 (p. 14); "Third Eye" の定義 (p. 200) を参照せよ。
  10. ^ Glossary of Psi (Parapsychological) Terms (A-D)”. Parapsych.org. 2015年3月5日閲覧。
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  13. ^ Swami Panchadasi The Human Aura: Astral Colors and Thought Forms Des Plaines, Illinois, USA:1912--Yogi Publications Society. Available: here [1] (accessed 4 March 2010)
  14. ^ Brennan, Barbara Ann (1 May 1988). Hands of Light: A Guide to Healing Through the Human Energy Field. Bantam Books. pp. 109–110. ISBN 0553345397. https://books.google.co.jp/books?output=html_text&id=M3dOAgz05bQC&q=Character+structure&redir_esc=y&hl=ja 2014年6月22日閲覧。 
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  32. ^ 加藤有希子 『カラーセラピーと高度消費社会の信仰ーーニューエイジ、スピリチュアル、自己啓発とは何か?』サンガ、2015年、168-178頁。ISBN 978-4865640281 
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  34. ^ The Human Atmosphere by Walter J. Kilner (Internet Sacred Text Archive)
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  39. ^ フレデリック・ルノワール 著 『仏教と西洋の出会い』今枝由郎・富樫瓔子 訳、トランスビュー、2010年。 
  40. ^ a b c d The Skeptic's Dictionary 日本語版 二千年紀のための懐疑論ガイド Robert Todd Carroll
  41. ^ エミリー・ローザ - Association for Skeptical Investigation of Supernatural (超常現象を懐疑的に調査する会)
  42. ^ セラピューティック・タッチ さあさんの秘密の小部屋 士別市立病院 澤口裕二
  43. ^ a b c 〔連載〕続 アメリカ医療の光と影 第216回 セラピューティック・タッチ 李啓充 医師/作家(在ボストン)、医学書院
  44. ^ オーラソーマとは 株式会社和尚アートユニティ
  45. ^ バーバラ・ブレナン『光の手―自己変革への旅 上・下』三村寛子・加納真士 翻訳、1995年
  46. ^ a b c マイケル・タルボット『投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待』川瀬勝 翻訳、春秋社、2005年 ISBN 4-393-36624-7
  47. ^ マイケル・クライトン『インナー・トラヴェルズ 上・下 』〈ハヤカワ文庫NF〉田中昌太郎 翻訳、早川書房、1993年
  48. ^ バーバラ・アン・ブレナン『光の手(上)』『癒しの光(上)』河出書房
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  50. ^ バーバラ・アン・ブレナン『光の手(上)』河出書房
  51. ^ リチャード・ガーバー 著『バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像』上野圭一、真鍋太史郎 翻訳、日本教文社、2000年
  52. ^ ロバート・C・フルフォード 著、ジーン・ストーン 著 『いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力』 上野圭一 翻訳、翔泳社、1997年
  53. ^ ジェームズ・オシュマン『エネルギー療法と潜在能力』 帯津良一 訳、エンタプライズ、2005年
  54. ^ Synesthesia may explain healers claims of seeing people's 'aura'
  55. ^ a b c オーラロード オーラロードが開かれた 同人用語の基礎知識
  56. ^ a b c 藤井正美,長谷川寿紀,林隆 『てんかんQ&A: こんなことも聞いていいでしょうか』日本文化科学社、2001年。 



オーラ(クリィミーマミ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/25 02:01 UTC 版)

魔法の天使クリィミーマミ 二つの世界の物語」の記事における「オーラ(クリィミーマミ)」の解説

テニクスでエネルギー管理仕事をしていた機械人間で、そのため機器内蔵している。フィナリティで10日過ごすため、彼女らエネルギーなりそう物質探索を行う。武器持っておらず、シータからビームサーベル譲り受ける。ところがピンチになると体が勝手に戦闘を行う「緊急モード」を発動し大腿部からミサイル発射できることが判明する

※この「オーラ(クリィミーマミ)」の解説は、「魔法の天使クリィミーマミ 二つの世界の物語」の解説の一部です。
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オーラ(『FFII』『FFVIII』『FFIX』)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 04:20 UTC 版)

ファイナルファンタジーシリーズの魔法形態」の記事における「オーラ(『FFII『FFVIII』FFIX』)」の解説

FFII』では武器種族属性をつける黒魔法『FFVIII』では、一定時間特殊技発動しやすくなる「オーラ」状態にする。

※この「オーラ(『FFII』『FFVIII』『FFIX』)」の解説は、「ファイナルファンタジーシリーズの魔法形態」の解説の一部です。
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オーラ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/30 13:42 UTC 版)

語源

英語 aura < ラテン語 aura < 古典ギリシア語 αὔρα (ra) < ἀήρ (aḗr)

名詞

オーラ

  1. 物体人間放出する雰囲気霊気

「オーラ」の例文・使い方・用例・文例

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