ネットスラングとは?

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インターネットスラング

別名:ネットスラング
【英】internet slang

インターネットスラングとは、もっぱらインターネット上で使用されている俗語スラング)の総称である。

インターネットスラングは、多く場合電子掲示板チャット電子メールSNSといったコミュニティ上で発生する。文字によるコミュニケーションであることを活用した、様々な表現によるインターネットスラングが登場している。パターンんとしては、省略パロディ誤変換などを挙げることができる。顔文字などもインターネットスラングといえる

インターネットスラングの一例として以下のようなものを挙げることができる。お疲れ様省略してかな漢字変換した「乙」、期待わくわくしている様子子音のみで表した「wktk」(ワクテカ)、字面によってがっかりした姿を描く「orz」などである。

インターネットスラングの多く登場してまもなく廃れていくが、中には長らく使い続けられるものや、社会的流行語して注目を集める場合もある。「KY」や「ツンデレ」「ネットカフェ難民」「リア充」などは、各種メディアでも言及されるほど広い認知度得ている。


参照リンク
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インターネットスラング:  インターネットスラング  落ちる  オフ会  重い  GIGO  ハッカーゴッチ  フラッシュモブ

インターネットスラング

(ネットスラング から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/26 04:32 UTC 版)

インターネットスラングは、インターネットで使用されるスラング隠語略語俗語)であり、インターネット利用者を中心に通用する言語表現である。ネットスラングネット用語と呼ばれることもある。




  1. ^ 女子高生を表す「JK(ジェーケー)」や、笑っていることを表す「草(くさ)」などがその例である。他方、落ち込んでいることを表す「orz」など、多くのインターネットスラングは一定の読みが与えられておらず、音声言語としての地位を獲得しているとは言えない。
  2. ^ Twitter社はTwitterを「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定し、SNSではないとしている。
  3. ^ 検索エンジンのGoogleを使用して(何か/誰か)についての情報をWorld Wide Webから得ること」(原文:"to use the Google search engine to obtain information about (someone or something) on the World Wide Web ")[3]
  4. ^ 「検索エンジンのGoogleを使用して、インターネット上で(誰か/何か)についての情報を探すこと」(原文:"Search for information about (someone or something) on the Internet using the search engine Google.")[4]
  1. ^ 仕事上で嫌われるネットスラング、1位は? - 3位は「草」” (日本語). マイナビニュース (2019年2月18日). 2020年4月29日閲覧。
  2. ^ 「草生える」「大草原不可避」 あなたは「草」ちゃんと生やせてますか?”. ねとらぼ. 2020年3月15日閲覧。
  3. ^ Definition of Google by Merriam-Webster”. 2017年10月3日閲覧。
  4. ^ Definition of google in English by Oxford Dictionaries”. 2017年10月3日閲覧。
  5. ^ もう「ググる」と言わないで!:日経ビジネスオンライン”. 2017年10月3日閲覧。


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