隻眼とは?

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せき がん [0] 【隻眼】

片方の目。かため。 ⇔ 双眼
すぐれた見識。独特の見識。 「一-を有する」 「軒は医である。…-を具してゐる/伊沢蘭軒 鷗外

隻眼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/28 03:37 UTC 版)

隻眼(せきがん)もしくは独眼(どくがん)とは、片側のそのものや視力失った身体障害の状態をいう[1][2]病気(腫瘍など)の内因の他、事故戦闘中の負傷など外因、奇形による先天的な要因の場合もある。外因により視力を失った際、多くは反対側の眼にも失明を及ぼすため、片目を喪失した者のうちで隻眼となるのは多数ではない。失った目が、右目でも左目でも同じように呼ばれる。


  1. ^ 広辞苑7版(せき-がん[隻眼] ①一つの眼。独眼。②(「一隻眼」の形で)真実を見抜く眼。また、ひとかどのの見識。)p.1626
  2. ^ 小学館国語大辞典(せき-がん【隻眼】①一つの目。片目。②ものを見抜く力のある一眼識。また、一種独特の見識。)p.1413




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