何よりとは?

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なに‐より【何より】

連語

抜きんでていること。それよりほかにないこと。副詞的にも用いる。「お目にかかれて何よりうれしい」「ここにいるのが何よりの証拠

最上最良であること。「贈り物として何よりの品」「お元気で何よりです」


なに‐より【何━】

連語〕 (代名詞「なに」に格助詞「より」が付いたもの

① 他の一切の事物に比してぬきんでていること、程度はなはだしいことを示すのにいう。どんなものよりも。

聞書集(12C後)「なによりは舌ぬく苦こそかなしけれおもふことをも言はせじのはた」

② 特に、どんなものよりもぬきんでてよいという判断を示す。

*虎寛本狂言釣狐室町末‐近世初)「昆布に山椒よいを申そう、そのお茶が何よりでござる

何事よりも先にの意。最初に

歌舞伎東海道四谷怪談(1825)二幕「まづ何(ナニ)よりはこれにて杯」




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