弘前大学とは? わかりやすく解説

ひろさき‐だいがく【弘前大学】


弘前大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/08 19:31 UTC 版)

弘前大学(ひろさきだいがく、英語: Hirosaki University)は、青森県弘前市文京町1に本部を置く日本国立大学1876年創立、1949年大学設置。大学の略称弘大(ひろだい)。


注釈

  1. ^ 筑波大学の場合は同じ県内に茨城大学が存在する
  2. ^ 滋賀大学と信州大学は創立時から本部が県庁所在地にはないが一部キャンパスが県庁所在地にある。大阪大学と広島大学と琉球大学は創立後に府県庁所在地ではない都市に移転。
  3. ^ 弘前大学の学部及び研究科における教育研究組織の編制等に関する規程によると、文化財論、思想文芸、コミュニケーション、国際社会、情報行動、ビジネスマネジメント、経済システム、公共政策がある。
  4. ^ 弘前大学教員組織規程(廃止)によると、講座には、文化財論、思想文芸、コミュニケーション、国際社会、情報行動、ビジネスマネジメント、経済システム、公共政策があった。課程、コースの構成は2015年入学生用の大学案内[1]による。コース所属は2年次から。
  5. ^ 弘前大学の学部及び研究科における教育研究組織の編制等に関する規程によると、講座には、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術教育、家政教育、英語教育、教育保健、学校教育がある。課程、専攻、専修の構成は、弘前大学教育学部規程、2015年入学生用の教育学部案内[2]による。なお、弘前大学教育学部規程によると、学校教育教員養成課程の各専修と特別支援教育専攻には小学校コースと中学校コースがあるが、学校教育専攻及び特別支援教育専攻の学生で中学校コースを選んだ者は、教科教育専攻の専修のうち一つを選択しなければならないとされている。
  6. ^ 学科、コースの構成は、弘前大学農学生命科学部規程と2015年入学生用の大学案内による。なお、大学案内によると、コース所属は3年次から。
  7. ^ 2014年秋・2015年春入学生用の学生募集要項[3]によると、研究指導分野として、歴史社会、文化財、思想文化、アジア文化、ヨーロッパ文化、言語科学、コミュニケーション、文化交流があるとされている。
  8. ^ 2014年秋・2015年春入学生用の学生募集要項によると、研究指導分野として、地域システム、公共システム、経済システム、情報数理、経営システム、会計システムがあるとされている。
  9. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、教育学、教育心理学、幼児教育、特別支援教育、臨床心理学がある。
  10. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、国語科教育、国語学、国文学、漢文学がある。
  11. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、社会科教育、歴史学、地理学、法律学、政治学、経済学、社会学、哲学がある。
  12. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、数学科教育、代数学、幾何学、解析学がある。
  13. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、理科教育、物理学、化学、生物学、地学がある。
  14. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、音楽科教育、器楽、声楽、作曲・指揮法、音楽学がある。
  15. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、美術科教育、絵画、彫刻、デザイン、美術理論・美術史がある。
  16. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、保健体育科教育、体育学、運動学、学校保健がある。
  17. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、技術科教育、電気、機械、木材加工、栽培、情報基礎がある。
  18. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、家庭科教育、食物学、被服学、住居学、保育学、家政一般がある。
  19. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、英語科教育、英語学、英米文学がある。
  20. ^ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、養護教育学、保健医科学がある。
  21. ^ 領域、教育研究分野の構成は、弘前大学大学院医学研究科規程による。弘前大学教員組織規程によると、講座には、神経解剖・細胞組織学、生体構造医科学、統合機能生理学、ゲノム生化学、病態薬理学、分子病態病理学、病理生命科学、感染生体防御学、社会医学、法医学、消化器血液内科学、循環器腎臓内科学、呼吸器内科学、内分泌代謝内科学、腫瘍内科学、神経精神医学、小児科学、胸部心臓血管外科学、消化器外科学、整形外科学、リハビリテーション医学、皮膚科学、泌尿器科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、放射線科学、産科婦人科学、麻酔科学、脳神経外科学、歯科口腔外科学、形成外科学、救急・災害医学、臨床検査医学、病理診断学、小児外科学、医学医療情報学、総合診療医学、薬剤学がある。
  22. ^ 領域、分野の構成は、弘前大学大学院保健学研究科規程による。ただ、弘前大学教員組織規程によると、教員組織は、博士後期課程と同一の領域、分野で構成されている。
  23. ^ 専攻、コース、専攻分野の構成は、弘前大学大学院理工学研究科規程による。
  24. ^ 弘前大学大学院理工学研究科規程によると、他の7コースから主たる専門教育コースを選択し、選択した主専門教育コース以外のいずれか一つから副専門教育コースを選択することになっている。
  25. ^ 弘前大学大学院農学生命科学研究科規程によると、各コースの学生は、学術研究プログラムまたは実践研究プログラム(社会人入学者対応型実践研究プログラム)を選ぶ。
  26. ^ 弘前大学教員組織規程によると、講座には、地域産業研究、地域文化研究、地域政策研究がある。
  27. ^ 弘前大学被ばく医療総合研究所規程によると、計測技術・物理線量評価部門、リスク解析・生物線量評価部門、放射化学・生体影響評価部門、国際連携・共同研究推進部門、被ばく医療学部門がある。
  28. ^ 弘前大学教員組織規程によると、講座として、脳神経病理学、脳血管病態学、脳神経生理学、脳神経内科学がある。
  29. ^ 弘前大学教員組織規程によると、講座として、分子生体防御学、糖鎖工学がある。

出典




「弘前大学」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「弘前大学」の関連用語

弘前大学のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



弘前大学のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの弘前大学 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS