神戸大学とは? わかりやすく解説

こうべ‐だいがく〔かうべ‐〕【神戸大学】


神戸大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/16 09:07 UTC 版)

神戸大学(こうべだいがく、英語: Kobe University)は、日本国立大学である。兵庫県神戸市灘区に本部を置く。略称は神大(しんだい)。


注釈

  1. ^ 在籍者数において文学部・国際人間科学部・国際文化学部・発達科学部・法学部・経済学部・経営学部・理学部・医学部・工学部・農学部・海事科学部・海洋政策科学部の13学部である(『神戸大学概覧2021』18頁を参照。なお、文部科学省『全国大学一覧 令和2年度版』101~102頁も参考)。但し、国際文化学部・発達科学部・海事科学部の新規学生募集はしていない。
  2. ^ 2022年5月1日時点は11,426人[3]
  3. ^ ほかに非常勤教員数が1,028人。
  4. ^ 新制大学としての設置が1949年5月31日。

出典

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  20. ^ 講座、専修は「神戸大学案内 2016-2017」[1]による。「神戸大学文学部規則」によると、学科目として、「哲学」、「文学」、「史学」、「知識システム」、「社会文化」を設けている。
  21. ^ 神戸大学国際人間科学部規則によると、講座として、グローバル文化形成、グローバル社会動態、グローバル・コミュニケーションがある。
  22. ^ 神戸大学国際人間科学部規則によると、講座として、発達基礎、コミュニティ形成がある。
  23. ^ 神戸大学国際人間科学部規則によると、講座として、環境基礎科学、環境形成科学がある。
  24. ^ 神戸大学国際人間科学部規則によると、講座として、学校教育学、乳幼児教育学がある。
  25. ^ 神戸大学法学部規則によると、学科目として、「基礎法学」、「公法学」、「私法学」、「政治学・国際関係論」を設けている。
  26. ^ 2016年度入学生用の「神戸大学法学部案内」[2]
  27. ^ 「理論分析」、「歴史分析」、「計量・統計分析」、「技術・環境分析」、「産業・社会政策」、「金融・公共政策」、「国際経済政策」、「比較経済政策」の各講座(いずれも博士講座)の教員が研究・教育を担当。神戸大学経済学部規則によると、学科目として、「経済システム分析」、「総合経済政策」を設けている。
  28. ^ http://www.econ.kobe-u.ac.jp/introduction/undergrad/index.html
  29. ^ 神戸大学経営学部規則によると、学科目として、「経営学」、「会計学」、「商学」を設けている。
  30. ^ 神戸大学経営学部規則
  31. ^ 各学科の講座、教育研究分野は、「神戸大学理学部・大学院理学研究科 広報誌」(2015年版)[3]による。なお、連携講座は、大学院教育を担当するとされている。
  32. ^ 神戸大学理学部規則によると、学科目として、「解析数理」、「構造数理」、「応用数理」を設けている。
  33. ^ 神戸大学理学部規則によると、学科目として、「理論物理学」、「粒子物理学」、「物性物理学」を設けている。
  34. ^ 神戸大学理学部規則によると、学科目として、「物理化学」、「無機化学」、「有機化学」を設けている。
  35. ^ 神戸大学理学部規則によると、学科目として、「生体分子機構」、「生命情報伝達」、「生物多様性」を設けている。
  36. ^ 神戸大学理学部規則によると、学科目として、「地球科学」、「惑星科学」を設けている。
  37. ^ 神戸大学医学部規則によると、学科目として、「生命基礎医学」、「臨床医学チュートリアル」、「ベッドサイドラーニング」、「総合医学」を設けている。
  38. ^ 講座は、2015年度版の「神戸大学大学院医学研究科・医学部・医学部附属病院概要」[4]による。神戸大学医学部規則によると、学科目として、「基礎看護学」、「臨床看護学」、「母性看護学」、「地域看護学」、「基礎検査技術科学」、「病態解析学」、「基礎理学療法学」、「運動・代謝障害理学療法学」 、「基礎作業療法学」、「身体・精神障害作業療法学」、「医療基礎学」を設けている。
  39. ^ 講座、教育研究分野は「神戸大学大学院工学研究科・工学部」のホームページ[5]による。神戸大学工学部規則によると、講座として、「空間デザイン」、「建築計画・建築史」、「構造工学」、「環境工学」を設けている。
  40. ^ 総務省消防研究センターとの連携講座。いわゆる「連携大学院」であり、主に博士後期課程の学生を指導している[6]
  41. ^ a b c d 寄付講座
  42. ^ 講座、教育研究分野は「神戸大学大学院工学研究科・工学部」のホームページ[7]による。神戸大学工学部規則によると、講座として、「人間安全工学」、「環境共生工学」を設けている。
  43. ^ 講座、教育研究分野は「神戸大学大学院工学研究科・工学部」のホームページ[8]による。神戸大学工学部規則によると、講座として、「電子物理」、「電子情報」を設けている。
  44. ^ 松下電器産業との連携講座。いわゆる「連携大学院」であり、主に博士後期課程の学生を指導している。
  45. ^ 講座、教育研究分野は「神戸大学大学院工学研究科・工学部」のホームページ[9]による。連携講座は、いわゆる「連携大学院」であり、主に博士後期課程の学生を指導している。神戸大学工学部規則によると、講座として、「熱流体」、「材料物理」、「設計生産」を設けている。
  46. ^ 神戸製鋼所との連携講座
  47. ^ 情報通信研究機構との連携講座
  48. ^ 川崎重工業との連携講座
  49. ^ 講座、教育研究分野は「神戸大学大学院工学研究科・工学部」のホームページ[10]による。なお、連携講座は、いわゆる「連携大学院」であり、主に博士後期課程の学生を指導している。神戸大学工学部規則によると、講座として、「物質化学」、「化学工学」を設けている。
  50. ^ 産業技術総合研究所関西センターとの連携講座
  51. ^ 産業技術総合研究所関西センターとの連携講座
  52. ^ 公益財団法人サントリー生命科学財団との連携講座
  53. ^ アステラス製薬製剤研究所との連携講座
  54. ^ 産業技術総合研究所との連携講座
  55. ^ 神戸大学工学部規則によると、講座として、「情報基礎」、「情報システム」、「システムデザイン」を設けている。
  56. ^ 各学科の教育研究分野は、2015年度版の「神戸大学農学部案内」による[11]
  57. ^ 神戸大学農学部規則によると、講座として、「生産環境工学」、「食料環境経済学」を設けている。
  58. ^ 神戸大学農学部規則によると、講座として、「応用動物学」、「応用植物学」を設けている。
  59. ^ 神戸大学農学部規則によると、講座として、「応用生命化学」、「環境生物学」を設けている。
  60. ^ コース、教育研究分野は、「神戸大学大学院人文学研究科規則」による。
  61. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、哲学、文学がある。いずれも博士講座。
  62. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、史学(博士講座)、知識システム(博士講座)、社会文化(博士講座)、文化資源論(連携講座)がある。文学研究科のホームページ[12]によると、文化資源論は奈良国立博物館大和文華館との連携講座である。
  63. ^ 各専攻の系・コースは「神戸大学大学院国際文化学研究科規則」で定められたものではないが、研究科のホームページ[13]、「国際文化学研究科広報パンフレット」(2015-2016年度版)[14]、2016年度入学生用の学生募集要項(博士前期課程[15]・後期課程[16])では、研究科の構成はこれに基づいている。
  64. ^ 「神戸大学大学院国際文化学研究科規則」によると、講座には、地域文化論、異文化コミュニケーション論がある。さらに、地域文化論講座の教育研究分野には、日本学、アジア・太平洋文化論、ヨーロッパ・アメリカ文化があり、異文化コミュニケーション論講座の教育研究分野には、異文化関係論、越境文化論、国際社会論がある。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、いずれも博士講座。
  65. ^ 「神戸大学大学院国際文化学研究科規則」によると、講座には、現代文化システム論、言語情報コミュニケーション論、外国語教育論(協力講座)、先端コミュニケーション論(連携講座)がある。さらに、現代文化システム論講座の教育研究分野には「モダニティ論」、「先端社会論」、「芸術文化論」が、言語情報コミュニケーション論講座の教育研究分野には「言語コミュニケーション論」、「感性コミュニケーション論」、「ITコミュニケーション論」が、外国語教育論講座の教育研究分野には「外国語教育システム論」、「外国語教育コンテンツ論」が、先端コミュニケーション論講座の教育研究分野には「先端コミュニケーション論」がある。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、協力講座と連携講座以外は博士講座である。なお、先端コミュニケーション論は国際電気通信基礎技術研究所との連携講座である[17]
  66. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、いずれも博士講座。
  67. ^ a b 博士講座
  68. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、理論公共法、理論取引法、基礎法理論がある。いずれも博士講座。
  69. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、政治理論、国際政策分析、現代政治分析がある。いずれも博士講座。
  70. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、実務公共法、実務取引法、先端領域法がある。いずれも博士講座。
  71. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、理論分析、歴史分析、計量・統計分析、技術・環境分析、産業・社会政策、金融・公共政策、国際経済政策、比較経済政策、グローバル経済分析、地域経済政策がある。グローバル経済分析と地域経済政策は協力講座で、それ以外は博士講座である。
  72. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、経営学(博士講座)、会計学(博士講座)、商学(博士講座)、国際戦略分析(協力講座)、マネジメント・システム設計(連携講座)、事業価値評価(連携講座)、経営戦略システム設計(連携講座)がある。なお、マネジメント・システム設計講座は野村総合研究所との連携講座、事業価値評価講座はGCAとの連携講座、経営戦略システム設計講座はアクセンチュアとの連携講座である。
  73. ^ 各専攻の講座、教育研究分野は、神戸大学大学院理学研究科規則による。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、連携講座以外は博士講座である。
  74. ^ 神戸大学大学院理学研究科・理学部の広報誌(2015年版)によると、理化学研究所との連携講座
  75. ^ 神戸大学大学院理学研究科・理学部の広報誌(2015年版)によると、高輝度光科学研究センターとの連携講座
  76. ^ 神戸大学大学院理学研究科・理学部の広報誌(2015年版)によると、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターとの連携講座
  77. ^ 神戸大学大学院理学研究科・理学部の広報誌(2015年版)によると、住友化学 健康・農業関連事業研究所との連携講座
  78. ^ 神戸大学大学院理学研究科・理学部の広報誌(2015年版)によると、国立天文台海洋研究開発機構との連携講座
  79. ^ 神戸大学大学院理学研究科・理学部の広報誌(2015年版)によると、海洋研究開発機構との連携講座
  80. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、いずれも博士講座。教育研究分野・部門は、神戸大学院医学研究科・医学部のホームページ[18]による。
  81. ^ 教育研究分野・部門には、膜動態学、細胞生理学(細胞生理学、分子代謝医学<寄付講座>)、細胞分子医学(細胞分子医学、生体機能分子応用学<連携大学院>)、神経生理学、神経情報伝達学、神経発生学、神経分化・再生、分子脳科学(分子脳科学、病態脳科学<連携大学院>)、血管生物学、遺伝学、疾患モデル動物病態生理学、発生・再生医学<連携大学院>がある。
  82. ^ 教育研究分野・部門には、生化学、分子生物学、分子細胞生物学(分子細胞生物学、病態分子細胞生物学<連携大学院>、膜生物学、超微構造生物学<連携大学院>、シグナル統合学(シグナル統合学、病態シグナル学<寄附講座>)、シグナル伝達学、ゲノム生理学、薬理学、薬物動態学、統合創薬科学がある。
  83. ^ 教育研究分野・部門には、病理学、病理診断学(病理診断学、病理ネットワーク学<寄附講座>)、病理病態学、がん病理学がある。
  84. ^ 教育研究分野・部門には、微生物学、臨床ウイルス学、ワクチン学、感染制御学、感染病理学、感染治療学、細菌学、原虫・寄生虫学、感染症フィールド学<連携大学院>、感染・免疫学<連携大学院>(ウイルス感染、免疫制御、遺伝子医薬)がある。
  85. ^ 教育研究分野・部門には、医学教育学(医学教育学、地域医療教育学、地域医療支援学<寄附講座>)、地域医療ネットワーク学、医療協働推進学(臨床検査学、看護学、リハビリテーション学、緩和医療学、医療薬剤学、栄養管理学)、医療システム学(医療行政学、医療経済・病院経営学、医療法・倫理学、衛生学)、規制科学<連携大学院>、医学統計学、生物統計学、医薬食品評価科学、疫学、法医学、地域連携病理学<寄附講座>がある。
  86. ^ 教育研究分野・部門には、循環器内科学(循環器内科学、不整脈先端治療学<寄附講座>、循環器高度医療探索学<連携大学院>)、消化器内科学(消化器内科学、消化器先端医療開発、新規治療探索医学<連携大学院>)、呼吸器内科学(呼吸器内科学、睡眠呼吸管理学)、糖尿病・内分泌・総合内科学(糖尿病・内分泌内科学、総合内科学)、腎臓・免疫内科学(腎臓内科学、免疫内科学)、神経内科学、腫瘍・血液内科学、血液内科学がある。
  87. ^ 教育研究分野・部門には、放射線医学(放射線医学、放射線腫瘍学、機能・画像診断学、粒子線医学<連携大学院>、分子イメージング学<連携大学院>)、血管内治療学、小児科学(小児科学、こども急性疾患学<寄附講座>、こども総合療育学<寄附講座>)、皮膚科学、精神医学、臨床検査医学、立証検査医学(シスメックス)<寄附講座>、病因病態解析学、医療情報学、先端緩和医療学、病態情報学、薬剤学、バイオロジクス探索研究、システム病態生物学<連携大学院>、小児先端医療学<連携大学院>、iPS細胞応用医学がある。
  88. ^ 教育研究分野・部門には、食道胃腸外科学、肝胆膵外科学、乳腺内分泌外科学、心臓血管外科学(心臓血管外科学、心臓血管外科先端医療学<連携大学院>)、呼吸器外科学、小児外科学がある。
  89. ^ 教育研究分野・部門には、整形外科学(整形外科学、リハビリテーション運動機能学<連携大学院>)、リハビリテーション機能回復学<寄附講座>、脳神経外科学、眼科学、耳鼻咽喉科頭頸部外科学、腎泌尿器科学(腎泌尿器科学、泌尿器先端医療開発学<寄附講座>)、産科婦人科学、形成外科学、麻酔科学、口腔外科学、災害・救急医学、小児高度専門外科学<連携大学院>がある。
  90. ^ 領域、分野は、「神戸大学大学院保健学研究科規則」による。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、講座には、看護学、病態解析学、リハビリテーション科学、地域保健学、国際保健学がある。いずれも博士講座。
  91. ^ 保健学研究科のホームページ[19]によると、連携講座。
  92. ^ 講座、教育研究分野は、「神戸大学大学院工学研究科規則」による。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、連携講座、寄付講座以外はすべて博士講座。
  93. ^ 工学研究科のホームページ[20]によると、消防研究所との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  94. ^ 工学研究科のホームページ[21]によると、松下電器産業との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  95. ^ 工学研究科のホームページ[22]によると、神戸製鋼所との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  96. ^ 工学研究科のホームページ[23]によると、情報通信研究機構との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  97. ^ 工学研究科のホームページ[24]によると、川崎重工業との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  98. ^ a b 工学研究科のホームページ[25]によると、産業技術総合研究所・関西センターとの連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  99. ^ 工学研究科のホームページ[26]によると、サントリー生命科学財団との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  100. ^ 工学研究科のホームページ[27]によると、アステラス製薬・製剤研究所との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  101. ^ 工学研究科のホームページ[28]によると、産業技術総合研究所との連携講座。主に博士後期課程の学生を教育研究指導。
  102. ^ 講座、教育研究分野は、「神戸大学大学院システム情報学研究科規則」による。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、連携講座以外はすべて博士講座。
  103. ^ システム情報学研究科のホームページ[29]によると、三菱電機・先端技術総合研究との連携講座
  104. ^ システム情報学研究科のホームページ[30]によると、国際電気通信基礎技術研究所との連携講座
  105. ^ システム情報学研究科のホームページ[31]によると、理化学研究所との連携講座
  106. ^ システム情報学研究科のホームページ[32]によると、海洋研究開発機構との連携講座
  107. ^ システム情報学研究科のホームページ[33]によると、理化学研究所・計算科学研究機構との連携講座
  108. ^ 講座、教育研究分野は、「神戸大学大学院農学研究科規則」による。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、連携講座以外はすべて博士講座。
  109. ^ 「2015年農学研究科パンフレット」[34]によると、後期課程のみ募集。兵庫県立農林水産技術総合センターとの連携講座[35]
  110. ^ 領域、教育研究分野は、海事科学研究科のホームページにある博士課程前期課程(修士)概要[36]、博士課程後期課程(博士)概要[37]による。「神戸大学大学院海事科学研究科規則」によると、講座には、海事マネジメント科学、海洋ロジスティクス科学、マリンエンジニアリング、海洋環境計測科学(連携講座)、地域環境科学(連携講座)がある。さらに、海事マネジメント科学講座の教育研究分野には「海事管理」、「人的要素管理」、「海事関連法規」、「浮体管理」、「航海情報科学」、「船舶機関管理」、「海事危機管理」、「海事環境保全」が、海洋ロジスティクス科学講座の教育研究分野には「輸送計画科学」、「輸送情報科学」、「貨物管理科学」、「貨物包装材料科学」、「海上交通情報システム科学」、「海洋情報計測科学」、「海洋利用科学」が、マリンエンジニアリング講座の教育研究分野には「構造強度シミュレーション工学」、「海洋機器設計制御学」、「海洋応用エネルギー科学」、「燃焼環境科学」、「粒子ビーム応用科学」、「環境エネルギー物質科学」、「環境応用計測科学」が、海洋環境計測科学講座の教育研究分野には「海洋環境計測科学」が、地域環境科学講座の教育研究分野には「地域環境科学」がある。「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、連携講座以外は博士講座。
  111. ^ 「神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則」によると、協力講座以外はすべて博士講座。
  112. ^ 神戸大学の講座及び学科目並びに研究部門に関する規則によると、修士講座として、バイオ・環境、先端IT、先端医療学、アントレプレナーシップがある。
  113. ^ 研究内容紹介パンフレット[38]による。なお、2017年入学生用の学生募集要項[39]によると、出願時に選択する指導教員群は、アントレプレナーシップを除く4分野に分かれている。
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「神戸大学」の例文・使い方・用例・文例

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