南硫黄島とは?

南硫黄島

読み方:ミナミイオウトウ(minamiioutou)

小笠原諸島一部硫黄列島属す太平洋無人島

所在 東京都小笠原支庁小笠原村

位置・形状 東京から1、300km、硫黄列島最南端。海食崖に囲まれたピラミッド形火山島

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

南硫黄島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/09 19:20 UTC 版)

南硫黄島(みなみいおうとう)は、小笠原諸島火山列島の一部をなし、東京都小笠原村に属する無人火山島東京都区部の南約1,300km、硫黄島の南約60km、グアム島の北約1,320km、火山列島(硫黄列島)の最南端に位置する。面積3.54km2、周囲約7.5km




注釈

  1. ^ 日本国内では、南硫黄島の最高点より南に、それより高い地点はない。
  2. ^ 各島の座標は25000分の1地形図上での島嶼の位置に合わせた。

出典

  1. ^ a b c d e 清水浩史『秘島図鑑』河出書房新社、2015年、pp.018-021。ISBN 978-4-309-27615-1
  2. ^ 環境庁 1983, p. 14.
  3. ^ 明治24年勅令第190号(島嶼所属名称、明治24年9月10日付官報所収)
  4. ^ 環境庁 1983, p. 15.
  5. ^ 南硫黄島で座礁、12人救助 広島のクルーザー(archive.today、2013年6月25日) - http://www.47news.jp/CN/200406/CN2004061501000723.html[リンク切れ]
  6. ^ 東京都「世界自然遺産の小笠原諸島南硫黄島(みなみいおうとう)で10年ぶりの自然環境調査の結果について」2017年2017年9月16日閲覧
  7. ^ NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド 第1集「南硫黄島」
  8. ^ 小林哲夫、アグルチネートの成因 日本地質学会学術大会講演要旨 第105年学術大会(98松本) p. 312-, doi:10.14863/geosocabst.1998.0_312
  9. ^ 福山 博 (1983). “火山列島, 南硫黄火山の地質”. 地学雑誌 92: 55-67. doi:10.5026/jgeography.92.55. https://doi.org/10.5026/jgeography.92.55 2018年9月15日閲覧。. 
  10. ^ 中野 俊 (2009年). “南硫黄島”. 2018年9月15日閲覧。
  11. ^ 海上保安庁 海洋情報部研究報告 「研究ノート」第47号 平成23年3月18日 “伊豆-小笠原弧,福徳岡ノ場火山における2010年噴火後の火山地形”
  12. ^ 千葉聡、南硫黄島の陸産貝類相(<特集>南硫黄2007) 首都大学東京小笠原研究委員会 小笠原研究 2008年 33号 p.145-154, hdl:10748/2304
  13. ^ アカアシカツオドリの集団繁殖を初確認 南硫黄島 - 日本経済新聞 2017/9/13
  14. ^ a b c d e f 領海の外縁を根拠付ける離島の地図及び海図に記載する名称の決定について”. 首相官邸政策会議 - 総合海洋政策本部 (2011年12月1日). 2017年11月20日閲覧。
  15. ^ a b c d e f g h i j k 名称不明離島の名称決定・地図等への記載について - 総合海洋政策本部


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