三原山とは?

みはら やま 【三原山】 ◇

伊豆七島大島にある複式成層火山海抜764メートル富士火山帯中最も活動の活発な火山で、絶えることのない噴煙御神火ごじんか)として仰がれる。1986年昭和61)、87年にも大噴火

三原山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/30 08:08 UTC 版)

三原山(みはらやま)は、東京都大島町伊豆大島にある火山である。最も高い峰は中央火口丘にある標高758mの三原新山で、伊豆大島の最高峰となっている。観光地として火口を周遊する遊歩道なども整備されている。


  1. ^ (pdf) 東京・伊豆大島ジテンシャウォーキングMAP, 東京都総務局, http://www.soumu.metro.tokyo.jp/11osima/running/img/bikemap.pdf 2017年6月16日閲覧。 
  2. ^ a b 写真で見るジオサイト三原山周辺:伊豆大島ジオパーク, 大島町政策推進課 伊豆大島ジオパーク推進委員会, http://www.izu-oshima.or.jp/geopark/geosite/pics.html 2017年6月16日閲覧。 
  3. ^ a b 写真で見るジオサイト海岸周辺:伊豆大島ジオパーク, 大島町政策推進課 伊豆大島ジオパーク推進委員会, http://www.izu-oshima.or.jp/geopark/geosite/pics_umi.html 2017年6月16日閲覧。 
  4. ^ 火山と人との共存を求めて 日本火山学会、1996年11月。
  5. ^ a b 『神道とは何か: 自然の霊性を感じて生きる』鎌田東二、PHP研究所, 2000
  6. ^ 主要災害調査28号 昭和61年(1986年)伊豆大島噴火 災害調査報告 - 防災科学技術研究所、1988年3月。
  7. ^ 【番頭の時代】第4部・永田町のキーマン(3) 「後藤田五訓」官僚の省益戒め 後藤田正晴元官房長官 - 産経新聞、2015年8月30日
  8. ^ 佐々淳行「重大事件に学ぶ「危機管理」」、文藝春秋 、2004年、ISBN416756011-5
  9. ^ 昭和61年(1986年)伊豆大島噴火災害活動誌
  10. ^ 全島一万人、史上最大の脱出作戦
  11. ^ 「噴火の瞬間追い40年 企業広報誌に連載」- 南日本新聞、2008年4月28日
  12. ^ 『絶対行きたい!日本の島旅:日本の有人島をすべて訪ね歩いた写真家が教える』加藤庸二、秀和システム、2014。ゴジラ映画シリーズの1986年版のラストでゴジラは三原山火口に消え、1989年版では大噴火の最中に火口から復活する。
  13. ^ パンフレット『東京~島物語:伊豆大島』の「遊々大島ガイドマップ」(大島町役場観光産業課&大島観光協会、平成30年)
  14. ^ 伊豆大島小史”. 東京都大島町. 2012年6月6日閲覧。
  15. ^ 伊豆大島が「ゴジラ」に頼る、残念な思考 (5/7) - ITmedia ビジネスオンライン、2018年12月閲覧
  16. ^ 観光地と自殺 : 昭和八年、伊豆大島・三原山における投身自殺の流行を中心に(1994年) - 今 防人、2018年12月閲覧


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