火口とは? わかりやすく解説

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か‐こう〔クワ‐〕【火口】

読み方:かこう

火山の、噴出物放出される開口部噴火口

ボイラーの火のたき口

「火口」に似た言葉

ひ‐ぐち【火口】

読み方:ひぐち

火事の、火の燃えはじめ。また、その場所火元

火をつけるための口。点火口。「かまどの—」

ガスバーナーなどの、燃料もやして炎を出す穴。ほぐち。

火縄銃火門(かもん)。


ほ‐くち【火口】

読み方:ほくち

火打ち石発火させた火を移し取るもの。麻やイチビ焼いた炭、また茅花(つばな)やパンヤ焔硝(えんしょう)を加えたものが用いられた。火糞(ほくそ)。


ひくち 火口 tip


火口

読み方:ホクチ(hokuchi)

火打石火打金打ちつけ出た火を移し取る用いたもの。


火口

作者黒岩重吾

収載図書造花の値段
出版社角川書店
刊行年月1990.9
シリーズ名角川文庫


火口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 08:47 UTC 版)

火口(かこう、: crater)とは、地下マグマや、火山ガスに運ばれた岩塊など、固体液体地表に噴出する(または過去に噴出した)。噴出するものがであっても規模によっては火口と呼ばれることがある。噴火口: eruptive crater)ともいう。




「火口」の続きの解説一覧

火口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/31 19:32 UTC 版)

アマドゥ (キノコ)」の記事における「火口」の解説

火口として利用するには、平坦に加工後、硝酸カリウム浸し煮沸する必要がある別のやり方としては、細かくスライスしたアマドゥ一週間炭酸ナトリウム浸しながら、ときどき軽く叩く平坦に均して乾燥させると、火口として利用できるうになる

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「火口」を含む「アマドゥ (キノコ)」の記事については、「アマドゥ (キノコ)」の概要を参照ください。


火口(ひぐち)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/18 08:32 UTC 版)

Let'sダチ公」の記事における「火口(ひぐち)」の解説

関東梅林戦争編登場3000人超の暴走族「ブラックフィッシュ」の頭。陽一先輩であり、作田友人でもある陽一要請で、大竹への輸血駆けつける裏切り者の手によりバイク細工をされ事故死

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火口(ひぐち)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 22:47 UTC 版)

4年1組起立!」の記事における「火口(ひぐち)」の解説

高木注の『週刊少年チャンピオン担当編集者高木描いた漫画死亡作者担当編集者樋口さんのパロディ

※この「火口(ひぐち)」の解説は、「4年1組起立!」の解説の一部です。
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火口

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 01:37 UTC 版)

名詞

  1. カコウ
    1. 火山の、溶岩などの噴出物が出る開口部
    2. ボイラー焚き口
  2. ひぐち」の漢字表記。
  3. ほくち」の漢字表記。

「火口」の例文・使い方・用例・文例

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