穴とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > > の意味・解説 

あな [2] 【穴・孔

くぼんだ所。穴ぼこ。鼻や耳の穴陰門についてもいう。 「 -を掘る」 「 -だらけの道路
反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の-」 「 -を通す」
ほらあなまた、動物巣穴。 「熊の-」
欠けたり抜けたりしているものや所。
金銭上の欠損損失。 「帳簿の-を埋める」
必要な人員欠けたためにできた空白。あいた地位。 「けがをした選手の-を埋める」 「舞台に-があく」
隠れ場所。 「何処か-でも出来たんぢやないかね/浮雲 四迷
一般の人に知られていない利益のある事柄や場所。穴場
競馬競輪などで)
番狂わせ決着配当大き決着。 「大-を当てる」 「 -ねらい」
穴馬あなうま)のこと。
芝居用語。「土間」と称する枡形客席
墓穴。 「死なむ日は-を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞
江戸時代流行語。人や世間内情裏面。うがち。通(つう)。 「世間の-を能く知つて/滑稽本根南志具佐

けつ [1] 【穴】

つぼ(壺)

けつ [0] 【尻・穴】

〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。
俗に最後」のこと。びり。 「 -から三番目」
男色。 「 -をするまねには孟母こまる也/柳多留 43

【けつ】[漢字]

【欠(缺)】 [音] ケツ
かける。不足する。 「欠員欠如欠食欠損欠点欠乏欠本補欠
出席しない。 「欠席出欠」 〔本来、「欠」の音は「ケン」で、あくびをする意。かける意の「缺(けつ)」とは別字
【穴】 [音] ケツ
あな。ほらあな。 「穴居穴隙けつげき)・虎穴こけつ)・洞穴墓穴偕老同穴かいろうどうけつ)」
人体の急所。つぼ。 「灸穴経穴
【血】 [音] ケツ
ち。動物のち。 「血液血管血球献血出血鮮血吐血輸血流血
血のつながり。 「血縁血族血統血脈
激しい。きびしい。 「血戦血路
いきいきしたようす。 「血気熱血
【決】 [音] ケツ
が堤を切る。 「決河決潰けつかい)・決壊
きまる。きめる。 「決意決算決断決定解決可決裁決対決
きっぱりと行う。思い切ってする。 「決起決行決然
わかれる。「訣」に同じ。 「決別
【 訣 】 [音] ケツ
わかれる。わかれを告げる。 「訣辞訣別永訣
奥義秘伝。 「口訣こうけつ)((くけつ))秘訣要訣
【結】 [音] ケツケチ
むすぶ。たばねてまとめる。 「結縄結束結髪締結連結
一つにまとまる。凝り固まる。 「結集結晶結氷凝結
約束てむすびつく。 「結婚結社結党結盟
くみたてる。 「結構・結合結成
完成する。実をむすぶ。終わる。 「結果結局結実結審結尾結末結論結願けちがん)((けつがん))帰結終結
【傑】 [音] ケツ
高くぬきん出る。すぐれた人物。 「傑作傑出傑物英傑豪傑俊傑女傑
【潔】 [音] ケツ
いさぎよいきよらか。 「潔斎潔白潔癖簡潔高潔純潔・清潔・不潔・廉潔
【 蹶 】 [音] ケツ
つまずく。 「転蹶顚蹶てんけつ)」
はねおきる。 「蹶起蹶然
【 纈 】 [音] ケツ


ヘクサロビュラ(穴)

ねじ込み取り外しには、専用工具を必要とするいじり止め機能有する形状で、6溝が放射状存在する。

腔、空洞、穴

【仮名】くう
原文cavity

中空領域ないし穴のこと。体腔腹部にある腹腔など)を指す場合もあれば、虫歯によってできた歯の穴を指す場合もある。

作者色川武大

収載図書生家へ
出版社中央公論社
刊行年月1986.11
シリーズ名中公文庫

収載図書色川武大 阿佐田哲也全集 1
出版社福武書店
刊行年月1991.11


作者滝沢美恵子

収載図書ドンツク囃子
出版社角川書店
刊行年月1995.3


作者杉本晴子

収載図書
出版社読売新聞社
刊行年月1996.8


作者阿部一

収載図書ノーチェス
出版社文芸社
刊行年月1997.12


作者川崎徹

収載図書0
出版社集英社
刊行年月1998.2


作者水月佐和

収載図書
出版社文芸社
刊行年月1998.4


作者薄井ゆうじ

収載図書ドードー鳥の飼育
出版社集英社
刊行年月1998.7


作者池波正太郎

収載図書完本 池波正太郎大成 5 鬼平犯科帳
出版社講談社
刊行年月1998.7

収載図書鬼平犯科帳 11 新装
出版社文芸春秋
刊行年月2000.8
シリーズ名文春文庫


作者徳田秋声

収載図書徳田秋声全集12
出版社八木書店
刊行年月2000.5

収載図書感傷的の事
出版社能登印刷出版
刊行年月2006.3
シリーズ名徳田秋聲金沢シリーズ


作者銅鐘

収載図書フーコー短編小説傑作選 6
出版社フーコー
刊行年月2001.3


作者黒島傳治

収載図書定本黒島傳治全集 第2巻 小説 2
出版社勉誠出版
刊行年月2001.7


作者藤瀬凡夫

収載図書カッパ先生
出版社三一書房
刊行年月1987.11


作者庄司肇

収載図書光のように
出版社沖積舎
刊行年月2001.11
シリーズ名庄司肇コレクション


作者仁木悦子

収載図書子供たち探偵簿 1 朝の巻
出版社出版芸術社
刊行年月2002.9


作者たからしげる

収載図書落ちてきた時間
出版社パロル舎
刊行年月2003.5
シリーズ名貘の図書館シリーズ


作者蘭郁二郎

収載図書怪奇探偵小説名作選―魔像 7 蘭郁二郎
出版社筑摩書房
刊行年月2003.6
シリーズ名ちくま文庫


作者まやみ佳

収載図書ムシに遭ってムシしなかった話
出版社全日出版
刊行年月2003.12
シリーズ名ファンタジー宝石箱・夢おこし150

収載図書タイム・バード
出版社全日出版
刊行年月2004.10
シリーズ名Short Fantasy Stories ファンタジー宝石箱


作者ウォーカー・ハミルトン

収載図書すべての小さきもののために
出版社河出書房新社
刊行年月2004.1


作者宮地里依

収載図書フーコー短編小説傑作16
出版社フーコー
刊行年月2005.5


作者浅暮三文

収載図書実験小説
出版社光文社
刊行年月2005.7
シリーズ名光文社文庫


作者筒井康隆

収載図書くさり―ホラー短篇集
出版社角川書店
刊行年月2006.11
シリーズ名角川文庫


作者松尾ほのか

収載図書
出版社新風舎
刊行年月2007.3


作者水上勉

収載図書母一夜
出版社新潮社
刊行年月1989.6
シリーズ名新潮文庫


作者皆川博子

収載図書ひとにぎり異形
出版社光文社
刊行年月2007.12
シリーズ名光文社文庫


作者下澤勝井

収載図書天の罠下澤勝井作品集
出版社デザイン・エフエフ
刊行年月2008.1


穴―考える人たち

作者山口瞳

収載図書短篇、ここにあり
出版社筑摩書房
刊行年月2008.1
シリーズ名ちくま文庫


作者岡本綺堂

収載図書蜘蛛の夢
出版社光文社
刊行年月1990.4
シリーズ名光文社時代小説文庫


作者西村望

収載図書
出版社天山出版
刊行年月1990.8
シリーズ名TENZAN SELECTION


作者砂川恵永

収載図書ぶつぶつの時代
出版社早川書房
刊行年月1990.10


作者開高健

収載図書開高健全集 第3巻 ロビンソンの末裔
出版社新潮社
刊行年月1992.2


作者阿刀田高

収載図書現代小説 1993
出版社徳間書店
刊行年月1993.5

収載図書夜に聞く
出版社光文社
刊行年月1994.11
シリーズ名光文社文庫


作者小池まや

収載図書微弱陣痛
出版社近代文芸社
刊行年月1993.11


読み方:あな
【英】:Gap(Hole)

実際にそこにないボールをそこにあるかのようにジャグリングすることを、パターンに穴をあけるという。

例え3ボールカスケードを2つのボールジャグリングしてみる。このとき想像上でもう1つボールがあると思い込んで、手を動かしてみるのである。この想像上のボールが穴である。

例えパターンからボール1つだけスティールされたとする。このときスティールされた側は元のパターンから1つ穴のあいたパターンジャグリング続ける。次にスティールをした人がこの穴にボール戻してあげれば、まるで何事もなかったかのようにジャグリング続いていくのであるなれないうちはどこでボールを入れればいいのか戸惑うものだが、パターンの穴の動き注意深く観察すればそのタイミング自然につかめる

これは5ボールカスケードからでも可能である。成功するとかなり気持ちいい

パッシングパターンでもこの考え方は非常に有効である。1つクラブ落としてもパターンに穴をあけたまま、想像上のクラブパッシングしつづける。そしてうまく自分の側に穴が来たときクラブ拾い上げるのである

穴はギャップホールとも呼ばれる


読み方:あな

  1. 秘密の遊び場所。⑵女の陰部。⑶競馬用語として最高配当見込又は人気のない馬のこと。⑷あやまち、きず、損失のことにも用う。
  2. ①女の陰部。②遊び場。又は金主をいう。
  3. (一)落語角力で喋つている中に時代錯誤季節の間違い仕方錯覚等を指摘する。(二)出演者事故あつて楽屋入りをせぬから空間出来る。

分類 競馬芸能


読み方:あな

  1. 劇場隠語土間桟敷等の席をいふ。
  2. 桟敷、又は土間のことを云ふ。

分類 東京劇場演劇


読み方:あな

  1. 穴。女陰俗称
  2. 女の陰部を云ふ。
  3. 女根の隠語

読み方:あな

  1. 芝居小屋の空いて居る日のことをいふ。穴の中は空であるといふ意味から来た語。〔役者語〕
  2. 〔楽〕芝居小屋などで客の空いてゐることを云ふ。不入座席のこと。
  3. 芝居小屋の空いて居る日のことをいふ。穴の中は空であるといふ意味から来た語。
  4. 芝居小屋の空いてゐる事を云ふ。

分類 役者役者語、楽


読み方:あな

  1. 主として競馬用語。勝て相もない馬を買つて勝つ事。「奴とても大穴をあてた」など云ふ。
  2. 競馬競輪等で優勝圏外選手や馬が思いもよらず優勝したこと、予想外の勝。鉱山でよい穴を掘り当てたことより転じ思わぬところに当りがあつたときにいう。〔俗〕

分類 俗/一般競馬用語

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/22 18:34 UTC 版)

(あな)

関連項目



出典:『Wiktionary』 (2012/03/11 03:48 UTC 版)

発音

名詞

  1. (あな) くぼんだ穴ぼこ。鼻や耳の穴陰門についてもいう。
  2. (あな) 反対まで突き抜けてあいている空所
  3. (あな) ほらあなまた、動物巣穴
  4. (あな) 欠けた抜けたりしているものや
  5. (あな) 金銭欠損損失
  6. (あな) 必要な人員欠けたためにできた空白。あいた地位
  7. (あな) 隠れ場所
  8. (あな) 一般の人に知られていない利益のある事柄場所穴場
  9. (あな) 狂わせ決着配当大きい決着
  10. (あな) 穴馬のこと。
  11. (あな) 芝居用語。土間する枡形客席
  12. (あな) 墓穴
  13. (あな) 江戸時代流行語。人や世間内情裏面。うがち。
  14. (けつ) 俗に「しり」「うしろ」をいう。
  15. (けつ) 俗に最後」のこと。びり。
  16. (けつ) 男色
  17. (けつ) をすえ、また鍼を打っ効果のある人体定まった個所

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



穴と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「穴」の関連用語


2
100% |||||

3
100% |||||


5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



穴のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
丸ヱム製作所丸ヱム製作所
© 1998-2019 Maruemu Works Co,. Ltd. All rights reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2019 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
Juggling DonutsJuggling Donuts
Copyright (C) 2019 by JugglingDonuts
皓星社皓星社
Copyright (C) 2019 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの穴 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2019 Weblio RSS