西之島とは?

西之島

読み方:にしのしま

父島西方130キロメートル位置する、小笠原諸島無人島のこと。行政区画としては、東京都小笠原村属する。西之島の周辺海域では火山活動が活発であり、1973年には「西之島新島」と呼ばれる新たな島が誕生し、のちに西之島と繋がった出来事があった。2013年11月には、島の南東500メートル付近に直径200メートル新たな島が出現した。

西之島(東京都)

25m 北緯271449秒 東経1405227秒  (世界測地系

西之島地図

概 要

 安山岩(SiO2 5860%)の火山島基底直径約30kmの大きな海底火山頂部位置する。島は長径(南西北東)約650m、幅約200m面積約77000標高25mで、その北東側数個岩礁があった。1973年5月に同島南端東方400m海底有史以降初め噴火し、9月新島(SiO2 58%)誕生新島海中からのマグマ水蒸気爆発始まり海面上で半円形弧上に噴出口移動させ、5個の火口から噴石溶岩噴出した。強い侵食のため各火山体は山体大半を失ったが、それらの再堆積によって旧島と新島連なりそのため生じた湾も堆積物移動によって、1982年には湾口が閉じられた。


1973年9月14日の噴火

1973年9月14日噴火

火山活動の記録

1973年昭和48年噴火

1974年昭和49年噴火前年からの活動続く)

1975年昭和50年新島一部から水蒸気,島の周囲海水変色

1976年昭和51年)から2004年平成16年)のうち,1979年昭和54年)及び1984年昭和59年)の観測では島の周囲海水変色はなかったが,これ以外の毎年海水変色認められている。


日本活火山総覧(第3版)(気象庁編,2005)およびその後火山観測成果による。)

火山活動解説資料

気象庁実施した火山観測データ解析結果火山活動診断結果,他機関からの火山活動に関する情報掲載します。


西之島

読み方:ニシノシマ(nishinoshima)

小笠原諸島属す太平洋無人島

所在 東京都小笠原支庁小笠原村

別名 ロザリオ島(Rosario)、旧島(キュウトウ)

位置・形状 父島の西130km、北緯2715分、東経14053分。東西0.3km、南北0.7kmの安山岩質の火山島

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

西之島

読み方:ニシノシマ(nishinoshima)

所在 静岡県磐田市


西之島

読み方:ニシノシマ(nishinoshima)

所在 愛知県小牧市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

西之島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/01 07:47 UTC 版)

西之島(にしのしま,: Nishinoshima Island)は、日本小笠原諸島にある無人火山島父島の西北西約130キロメートルに位置する。1702年スペイン帆船Rosario号によって発見されたことから、別名Rosario島とも称される。有史以降、1973年5月 - 1974年5月、2013年11月 - 2015年11月、2017年4月 - 8月、2018年7月、2019年12月 - 2020年現在で噴火が確認されており、特に2013年以降の活動によって新たに海面に顔を出した新島が従来の西之島と一体となり[3]、大きく陸域面積を拡大した。これらの活動によって、地表は安山岩質の溶岩流スコリアに覆われている。2020年6月時点における面積は約4.1平方キロメートル[1]、最高標高は約200メートル[2]で、海底からの比高は4,000メートル程度[3]




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