本島とは? わかりやすく解説

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ほん‐とう〔‐タウ〕【本島】

群島列島の中で中心となる島。「沖縄—」

この島。


本島

読み方:ホンシマ(honshima)

対馬海峡無人島

所在 長崎県壱岐郡芦辺町

位置・形状 壱岐島沖合第四紀斑晶玄武岩よりなる


本島

読み方:ホンジマ(honjima)

備讃諸島一部塩飽諸島属す瀬戸内海有人島

所在 香川県丸亀市本島町

別名 塩飽本島(シワクホンジマ)

位置・形状 九亀港の北9km、塩飽諸島中心黒雲母カコウからなる

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

本島

読み方:モトジマ(motojima)

所在 埼玉県北葛飾郡杉戸町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

本島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/19 07:41 UTC 版)

本島(ほんとう、ほんじま)




「本島」の続きの解説一覧

本島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 00:36 UTC 版)

3月25日酉刻過ぎ、薩摩軍は沖縄本島北部今帰仁運天港到着した27日には今帰仁城行ったが、空き屋だったので、方々に放火した薩摩軍が向か前に逃げ落ちたという。 薩摩軍が今帰仁到着すると、西来院隠が和睦使者選ばれた隠は琉球人だが、若くして出家して日本十数年遊学し帰国後は首里円覚寺住職勤めこの頃老齢のために退職していた。人選理由としては、島津三殿知り合い日本語達者との説がある。隠は最初断ったが国王に重ねて召されたため、国恩報いるべく、已む得ず詔に応じたという。 「行向て無為和睦を申調られよ」との命を奉じ使節団は、26日辰刻陸路出発した随行人員には名護親方喜安などがいた。26日午刻に久良波に着くが、ここで今帰仁までの道は敵で満ちており通れない聞いた一行は、久良波から漁師の舟を出させ恩納行った27日払暁恩納より船で出発、親泊で一時停泊して、「使者出して趣意述べさせる」案を議論していたところ、薩摩一艘やって来た。この船に乗り移今帰仁着いた隠の趣意について兼篤は、「ただ合戦止められるべし、進退宣く乞に随うべし(進退おっしゃる通りにいたします)」とし、さらに到着直後にまたまた使僧到着したことも報告している。運天決定したのは、那覇和睦談合を行うという事であった。この結果名護親方人質になった29日早朝隠は薩摩船団とともに運天出港同日酉刻大湾に着く。使節団のみすぐ再出港して亥刻に牧港着いたそこから徒歩で夜更け首里城到着報告済ませて夜明け頃には那覇下って待機した運天での和睦申し入れを受けて樺山ことごとく那覇港に行くつもりであったが、ここで那覇港入り口鉄鎖張ってあると聞いた。そこで4月1日樺山数人物主を船で那覇港向かわせる一方残り総て陸に挙げ1日卯刻、首里への行軍開始したこの頃和睦の旨を万が一にも違えということで具志頭王子大湾の沖まで出向いたが、薩摩軍は既に陸地から発向した後だったので虚しく帰った薩摩軍は浦添城龍福寺焼き払いつつ首里接近した情報に基づいて太平橋宗徒の侍(むねと。中核となる侍)百余人配置したところ、会敵には成功したが、のように鉄砲打ちかけられ、城間鎖子親雲上盛増(城間盛久長男)は被弾してそのまま首を取られ、その他全員戦意喪失して首里城逃げ込ん終わった一方で中山王府の御典医勤めていた山崎二休なる越前人が、首里城アザナ立てこもって法元右衛門部隊撃退したこのような戦闘行動について、小湾浜にいて、那覇首里の様子を聞き合せようとの議定だったが、足軽衆が首里差し掛かり、鉄砲取合い、特に方々に放火したので、計らず軍衆は首里近く差し掛かったとする史料があり、足軽衆が発砲して放火したものの、その他の軍衆については、あくまで仕方なく首里接近しただけであると薩摩側では主張している。大湾首里間で「和平成する狼藉然るべからず」との下知があった、そのうちいよいよ和議成ったので諸軍勢は那覇入った4月1日未刻、薩摩船が那覇港入り和睦の調があった。列席者薩摩側:大慈寺市来織部村尾笑栖琉球側:具志頭王子尚宏西来院隠)、名護池城安頼、豊美城續、江栄真、喜安、津見なであった。するとにわかに首里火事だ」と騒がしくなった。「昼なのだから、手あやまりによる火事ではない。敵が攻めてきて火をかけたのだろう」と思われた。止めてくるといって市来織部村尾笑栖首里まで駆け上がり程なくして静まった結局首里侵入事件は、摂政具志頭王子三司官人質になる事で決着した実際に彼らが引き渡されたのは2日である。ともあれこれをもって4月1日、申之刻(午後4時)、那覇薩摩全軍撤退完了大規模軍事行動ひとまず終結した

※この「本島」の解説は、「琉球侵攻」の解説の一部です。» 「琉球侵攻」の概要を見る

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