対馬海峡とは? わかりやすく解説

つしま‐かいきょう〔‐カイケフ〕【対馬海峡】

読み方:つしまかいきょう

長崎県対馬壱岐(いき)間の東水道、および対馬朝鮮半島間の西水道総称一般に東水道をさし、西水道朝鮮海峡とよぶ。


対馬海峡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 18:43 UTC 版)

対馬海峡(つしまかいきょう)は、九州朝鮮半島の間にあり、東シナ海日本海を連絡する海峡。広義には玄界灘壱岐水道などを含めた本州西岸・九州北岸と朝鮮半島との海域全体を指す。


  1. ^ a b c 由美子, 滝沢、元一, 寺澤、友孝, 伊藤、民夫, 磯部、正孝, 谷治、浩平, 渡辺、N, KOMEDCHIKOV Nikolay、宏夫, 青山 ほか「「日本海」呼称の起源と現状」『E-journal GEO』第4巻第2号、日本地理学会、2010年、 123–133、 doi:10.4157/ejgeo.4.123
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  3. ^ 「Tsushima Strait」, Google Scholar検索結果。詳細は個別の論文を参照。
  4. ^ フランス海軍海洋情報部刊行の海図目録-「日本海」単独標記に-, 海上保安庁, 2004-7-13[1]
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  6. ^ 新鐫万国航海図 スネル(和蘭):校閲, 武田簡吾:訳 1862年, 神戸大学附属図書館住田文庫
  7. ^ 「亜細亜東部輿地図」, 陸軍参謀局, 明治8年(1875年), 絵図・地図資料-島根県Web竹島問題研究所
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