対馬海流とは?

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つしまかいりゅう -りう 【対馬海流】

対馬海峡通過する暖流南西諸島沖で分流した黒潮日本海流れ込んだもの。

対馬海流

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/07 21:05 UTC 版)

対馬海流(つしまかいりゅう、Tsushima Current)とは九州西方沖に分布する黒潮系の水塊と、東シナ海の沿岸水が混ざり合った海水対馬海峡を通って日本海に流入する暖流である。対馬暖流とも呼ばれる[1]地理学者市川健夫により、青潮というニックネームもつけられている[2]


  1. ^ a b 対馬暖流とは,気象庁
  2. ^ 市川健夫(2010)『青潮がはこぶ文化』第一企画.


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