織部とは?

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おり べ 【織部

織部司おりべのつかさ)」の略。
織部司職員

おりべ 【織部】

○ 古田織部重然(しげなり)のこと。
織部焼」の略。
織部杯」の略。 「あかりこのを-になずらへて/仮名草子仁勢物語

織部

名称: 織部
ふりがな おりべ
芸能工芸区分 工芸技術
種別 陶芸
選択年月日 1957.03.30(昭和32.03.30)
選択要件
備考
解説文:  織部【おりべ】は、桃山時代慶長ごろ、現在の岐阜県土岐市九尻で創始されたわが国独得の窯芸で、茶人武将であった古田織部好みによって焼かれたものといわれている。以来その周辺一帯に広まったが、江戸初期以降は、むしろ尾張瀬戸地方がその主産地として知られるようになった
 器の一部に、土灰釉にを混ぜた緑釉塗り白く残した部分鉄絵模様を配した作調が、青織部呼ばれる代表的様式で、斬神警抜意匠特色がある。その他、総織部・鳴海織部・赤織部黒織部志野織部といった様式技法上の区別がある。
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陶芸:  祥瑞  上絵付  上絵付  織部  瀬戸丸窯  青磁  辰砂

織部

読み方:オリベoribe

所在 岐阜県(樽見鉄道線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

織部

読み方
織部おりべ

織部焼

(織部 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/04 14:55 UTC 版)

織部焼(おりべやき)は、桃山時代慶長10年(1605年)頃、岐阜県土岐市付近で始まり元和年間(1615年-1624年)まで、主に美濃地方で生産された陶器美濃焼の一種で、基本的に志野焼の後に造られた。


  1. ^ 林屋晴三 『日本の美術444 和物茶碗』至文堂、2003年、p.54。


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