充血とは?

じゅう‐けつ【充血】

[名](スル)体の一部動脈末梢血管が拡脹し、その部位通常より多く血液の集まっている状態。赤く見え温度も高い。→鬱血(うっけつ)


充血

【英】:Hyperemia

ある局所流血量が正常より増している状態。
充血を起こし局所では鮮紅色を呈し、組織温が上がり容積増大し、拍動呈する
マウスラットウサギイヌサル  部位程度サイズ

充血

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/08 15:45 UTC 版)

充血(じゅうけつ、hyperemia)とは病気ケガ手術など、その他様々な要因によって、毛細血管などの末梢の血管が拡張して、そこに動脈性の血液の流入が増加した状態を示す。広義には静脈性の血液が増加した状態を示すうっ血(うっけつ、congestion)も定義に含まれる。その多くが可逆性であり、原因がなくなれば消失する、また一般的に臓器障害は少ないが、頭痛、浮腫、出血を起こすことがある。




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