回しとは?

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まわし まはし [0] 【回し・廻し】

まわすこと。まわすもの。 「 -読み」 「ねじ-」
順に送ること。次に送ること。 「たらい-」 「随意講の-始まれり/咄本醒睡笑
順に移すこと。 「来月-」 「翌月-」
巻きつけるようにして身に着けるもの。
二重回し」に同じ。
金銭をうまく運用すること。また、やり繰り。 「米の売様、金銀の-をだに心得たらば/仮名草子浮世物語
遊女が、数人の客をかけもちしてとること。
回し方」に同じ。
上方で、白人はくじん元締め。 「早偲ばしく詞残して、-が方へ走り行/浮世草子・禁短気
[句項目] 回しを取る

もとおし もとほし 【回し・廻し】

動詞「回(もとお)す」の連用形から〕
襟もとをしめたり広げたりする、紐(ひも)に通し金具。 「皆水干装束にて、-を解きて押し入れ今昔 23
もとおり」に同じ。〔節用集 文明

回し


回し

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回し

読み方:マワシmawashi

和服の上に着る防寒用の外套

季節

分類 人事


廻し

(回し から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/11 15:31 UTC 版)

廻し(まわし)は相撲競技で用いられる用具。で作られ、相撲競技者の腰部を覆い、重心部となる腰や腹を固めて身を護り、更に力を出すために用いられる[1]ふんどしの一種。まわし回し締め込み、相撲褌とも表記され、




  1. ^ [佐渡ヶ嶽高一郎著 相撲道教本 135ページ]
  2. ^ [佐渡ヶ嶽高一郎著 相撲道教本 135ページ]
  3. ^ 一部の通販サイトでの表記に拠ると少年用で自身のウェストサイズの4倍+100cm、成年用で自身のウェストサイズの4倍+160cmが一応の目安との表記あり。
  4. ^ 1990年代より日本大学相撲部は黒色、2000年代より埼玉栄高校はスクールカラーの橙色、報徳学園高校は同じくモスグリーンの廻しを大会出場時に使用。
  5. ^ 4関取の化粧廻し
  6. ^ [佐渡ヶ嶽高一郎著 相撲道教本 135ページ]
  7. ^ [月刊武道 2010年2月号 191ページ]
  8. ^ 北の富士勝昭、嵐山光三郎『大放談!大相撲打ちあけ話』(新講舎、2016年)p31
  9. ^ 週刊ポスト2018年3月23・30日号
  10. ^ a b c 土俵にまわし「前袋」、反則負けに…実は誤審でした 朝日新聞、2017年3月26日
  11. ^ 北の富士勝昭、嵐山光三郎『大放談!大相撲打ちあけ話』(新講舎、2016年)P133





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