天保元年 (かのえとら 庚寅)
年(年号) |
|
| ●1825年 (文政8年) | ■異国船打払令 |
| ●1828年 (文政11年) | ■シーボルト事件 |
| ●1829年 (文政12年) | ■江戸大火 |
| ●1830年 (天保元年) | ■伊勢御蔭参り大流行 |
| ●1837年 (天保8年) | ■大塩平八郎の乱 |
| ●1839年 (天保10年) | ■蛮社の獄 |
1830年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/13 04:19 UTC 版)
| 千年紀: | 2千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 18世紀 - 19世紀 - 20世紀 |
| 十年紀: | 1810年代 1820年代 1830年代 1840年代 1850年代 |
| 年: | 1827年 1828年 1829年 1830年 1831年 1832年 1833年 |
1830年(1830 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、金曜日から始まる平年。
他の紀年法
カレンダー
できごと
- 1月14日(文政12年12月20日) - 阿波国牟岐浦沖にイギリス船が停泊、17日に退去(牟岐浦異国船漂着事件)[1]。
- 4月6日 - ジョセフ・スミス・ジュニアがアメリカ合衆国のニューヨーク州で末日聖徒イエス・キリスト教会の設立を発表[2]。
- 5月28日 - アンドリュー・ジャクソン大統領の署名によりインディアン強制移住法が成立[3]。
- 7月27日 - フランス7月革命が勃発。
- 7月29日 - 9月1日 - イギリスで総選挙が行われ、ウェリントン公爵内閣の与党保守党が多数派を得る。
- 8月19日(文政13年7月2日) - 文政京都地震が発生。
- 8月25日 - ベルギー独立革命が勃発。
- 9月15日 - リバプール・アンド・マンチェスター鉄道が開業。
- 9月22日 - 大コロンビアからベネズエラが独立。
- 11月16日 - イギリスでウェリントン公爵内閣が総辞職。
- 11月22日 - イギリスでグレイ伯爵内閣(ホイッグ党政権)が成立。
- 11月29日 - ロシア帝国支配下のポーランド・ワルシャワで11月蜂起が起こる。
- 月日不詳
芸術・文化
誕生
- 1月7日 - アルバート・ビアスタット[4]、アメリカの画家(+ 1902年)
- 1月8日 - ハンス・フォン・ビューロー[5]、ドイツの指揮者、ピアニスト(+ 1894年)
- 1月23日 - グイド・フルベッキ[6]、オランダ生まれのアメリカの宣教師(+ 1898年)
- 1月31日 - ジェイムズ・G・ブレイン[7]、アメリカの政治家(+ 1893年)
- 2月3日 - ソールズベリー[8][9]、イギリスの首相、保守党党首(+ 1903年)
- 2月9日 - アブデュルアズィズ[10][11]、オスマン帝国の第32代皇帝(+ 1876年)
- 2月27日(文政13年2月5日) - 木村芥舟[12](木村喜毅[13])、軍艦奉行(+ 1901年)
- 3月5日 - チャールズ・ワイヴィル・トムソン[14]、イギリスの海洋学者(+ 1882年)
- 3月12日(文政13年2月18日) - 関寛斎[15]、蘭方医(+ 1913年)
- 3月15日 - パウル・フォン・ハイゼ[16]、ドイツの小説家(+ 1914年)
- 3月15日 - エリゼ・ルクリュ[17]、フランスの地理学者(+ 1905年)
- 3月18日 - フュステル・ド・クーランジュ[18]、フランスの歴史家(+ 1889年)
- 4月9日 - エドワード・マイブリッジ[19]、アメリカの写真家(+ 1904年)
- 4月11日 - ジュール=アントワーヌ・カスタニャリ[20]、フランスの美術批評家、ジャーナリスト(+ 1888年)
- 4月13日(文政13年3月21日) - 黒田清綱[21]、政治家、歌人(+ 1917年)
- 5月16日(文政13年閏3月24日) - 西郷頼母[22]、会津藩の家老(+ 1903年)
- 5月20日 - エクトール・アンリ・マロ[23]、フランスの小説家、『家なき子』著者(+ 1907年)
- 5月29日 - ルイーズ・ミシェル[24]、フランスの革命家、アナーキスト(+ 1905年)
- 6月22日 - テオドル・レシェティツキ[25]、ポーランドのピアノ教師、ピアニスト(+ 1915年)
- 7月7日 - フェリックス=クレール・リデル[26]、フランスのパリ外国宣教会士(+ 1884年)
- 7月10日 - カミーユ・ピサロ[27]、フランスの印象派画家(+ 1903年)
- 8月1日(文政13年6月13日) - 川田甕江[28]、漢学者(+ 1896年)
- 8月18日 - フランツ・ヨーゼフ1世[29][30]、オーストリア=ハンガリー帝国皇帝(+ 1916年)
- 8月19日 - ロータル・マイヤー[31]、ドイツの化学者(+ 1895年)
- 8月26日 - チャールズ・ルジャンドル[32]、フランス生まれのアメリカの外交官(+ 1899年)
- 9月8日 - フレデリック・ミストラル[33]、フランスの詩人(+ 1914年)
- 9月15日 - ポルフィリオ・ディアス[34]、メキシコ大統領(+ 1915年)
- 9月20日(文政13年8月4日) - 吉田松陰[35]、思想家、尊王論者、長州藩士(+ 1859年)
- 9月26日(文政13年8月10日) - 大久保利通[36]、政治家、薩摩藩士、維新の三傑の一人(+ 1878年[37])
- 10月10日 - イサベル2世[38]、スペイン女王(+ 1904年)
- 10月15日 - ダビッド・モルレー[39][40]、アメリカの教育者、お雇い外国人(+ 1905年)
- 10月31日(文政13年9月15日) - 神田孝平[41]、洋学者、官僚(+ 1898年)
- 11月24日(文政13年10月10日) - 清河八郎[42][43]、志士(+ 1863年)
- 11月26日(文政13年10月12日) - 佐々木高行[44]、政治家、土佐藩士(+ 1910年)
- 12月3日 - フレデリック・レイトン[45][46]、イギリスの画家、彫刻家(+ 1896年)
- 12月5日 - クリスティーナ・ロセッティ[47]、イギリスの詩人、ラファエル前派(+ 1894年)
- 12月10日 - エミリー・ディキンソン[48][49]、アメリカの詩人(+ 1886年)
- 12月16日 - コルネーリス・ティーレ[50]、オランダの宗教学者(+ 1902年)
- 12月16日 - ティサ・カールマーン[51]、ハンガリーの首相(+ 1902年)
- 12月17日 - ジュール・ド・ゴンクール[52][53]、フランスの小説家、美術評論家(+ 1870年)
- 12月31日 - イスマーイール・パシャ[54]、ムハンマド・アリー朝の副王(+ 1895年)
- 月日不詳 - 劉坤一[55]、清末の政治家(+ 1902年)
死去
- 1月7日 - トーマス・ローレンス[56][57]、イギリスの画家(* 1763年)
- 1月15日(文政12年12月21日) - 歌川豊広[58]、浮世絵師(* 生年未詳)
- 5月16日 - ジョゼフ・フーリエ[59]、フランスの数学者、物理学者(* 1768年)
- 5月16日(文政13年閏3月24日) - 石川雅望[60]、狂歌師、国学者(* 1754年)
- 6月4日 - アントニオ・ホセ・デ・スクレ[61]、ベネズエラの革命指導者、第2代ボリビア大統領(* 1795年)
- 6月26日 - ジョージ4世[62][63]、イギリス王(* 1762年)
- 9月15日 - ウィリアム・ハスキソン[64][65]、イギリスの政治家(* 1770年)
- 9月18日 - ウィリアム・ヘイズリット[66]、イギリスの批評家、随筆家(* 1778年)
- 9月23日 - エリザベス・モンロー[67]、アメリカ合衆国のファーストレディ(* 1768年)
- 12月8日 - バンジャマン・コンスタン[68]、フランスの小説家、政治家(* 1767年)
- 12月17日 - シモン・ボリバル[69][70]、南アメリカ独立運動の指導者(* 1783年)
出典
- ↑ “文書館の逸品展「江戸時代阿波人の見た世界地図・日本地図」展示資料紹介(2) 『異国船舶来話并図』”. 徳島県立文書館. 2016年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月29日閲覧。
- ↑ ファータド 2013, p. 503「ジョセフ・スミス、モルモン教会を設立」
- ↑ 『インディアン強制移住法』 - コトバンク
- ↑ Albert-Bierstadt - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ビューロー』 - コトバンク
- ↑ 『フルベッキ』 - コトバンク
- ↑ 『ブレーン』 - コトバンク
- ↑ 『ソールズベリ』 - コトバンク
- ↑ 『ソールズベリー』 - コトバンク
- ↑ 『アブデュルアジーズ』 - コトバンク
- ↑ Abdulaziz-Ottoman-sultan - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『木村芥舟』 - コトバンク
- ↑ 『木村喜毅』 - コトバンク
- ↑ 『トムソン』 - コトバンク
- ↑ 『関寛斎』 - コトバンク
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- ↑ 『ルクリュ』 - コトバンク
- ↑ 『フュステル・ド・クーランジュ』 - コトバンク
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- ↑ 『カスタニャリ』 - コトバンク
- ↑ 『黒田清綱』 - コトバンク
- ↑ 『西郷頼母』 - コトバンク
- ↑ 『マロ』 - コトバンク
- ↑ 『ミシェル』 - コトバンク
- ↑ Theodor-Leschetizky - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『リデル』 - コトバンク
- ↑ 『ピサロ』 - コトバンク
- ↑ 『川田甕江』 - コトバンク
- ↑ 『フランツ』 - コトバンク
- ↑ 『フランツ・ヨーゼフ1世』 - コトバンク
- ↑ 『マイヤー』 - コトバンク
- ↑ 『ル・ジャンドル』 - コトバンク
- ↑ 『ミストラル』 - コトバンク
- ↑ 『ディアス』 - コトバンク
- ↑ 『吉田松陰』 - コトバンク
- ↑ 『大久保利通』 - コトバンク
- ↑ 遠矢浩規『利通暗殺 紀尾井町事件の基礎的研究』(行人社、1986年)
- ↑ 『イサベル2世』 - コトバンク
- ↑ 『モルレー』 - コトバンク
- ↑ 『マレー』 - コトバンク
- ↑ 『神田孝平』 - コトバンク
- ↑ 『清河八郎』 - コトバンク
- ↑ 『清川八郎』 - コトバンク
- ↑ 『佐々木高行』 - コトバンク
- ↑ 『レイトン』 - コトバンク
- ↑ 『レートン』 - コトバンク
- ↑ 『ロセッティ』 - コトバンク
- ↑ 『ディキンソン』 - コトバンク
- ↑ 『ディッキンソン』 - コトバンク
- ↑ 『ティーレ』 - コトバンク
- ↑ 『ティサ』 - コトバンク
- ↑ 『ゴンクール』 - コトバンク
- ↑ 『ゴンクール兄弟』 - コトバンク
- ↑ 『イスマーイール・パシャ』 - コトバンク
- ↑ 『劉坤一』 - コトバンク
- ↑ 『ローレンス』 - コトバンク
- ↑ 『ロレンス』 - コトバンク
- ↑ 『歌川豊広』 - コトバンク
- ↑ 『フーリエ』 - コトバンク
- ↑ 『石川雅望』 - コトバンク
- ↑ 『スクレ』 - コトバンク
- ↑ 『ジョージ4世』 - コトバンク
- ↑ 『ジョージ』 - コトバンク
- ↑ 『ハスキソン』 - コトバンク
- ↑ 『ハスキッソン』 - コトバンク
- ↑ 『ハズリット』 - コトバンク
- ↑ “First Lady Biography: Elizabeth Monroe” (英語). National First Ladies' Library. 2026年4月30日閲覧。
- ↑ 『コンスタン』 - コトバンク
- ↑ 『ボリーバル』 - コトバンク
- ↑ 『ボリバル』 - コトバンク
参考文献
- ピーター・ファータド(編集)、2013、『世界の歴史を変えた日 1001』、ゆまに書房 ISBN 978-4-8433-4198-8
関連項目
1830年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/17 14:53 UTC 版)
1820年代までにバージニア州は投票権を土地所有者に限定するわずか2つの州のうちの1つとなっており、バージニア州西部(後の1863年にウエストバージニア州となる地域)の住民は、議会に代表を送り出せないことについて次第に不満を募らせるようになった。この圧力は憲法制定会議が1829年から1830年に掛けて招集されるまで増大し続けた。この会議は大半が、東部の土地所有者と西部の裕福さでは劣る住人との間の競合となり、議論は代表権と選挙権の問題で支配された。この会議の代議員には、ジェームズ・マディソン、ジェームズ・モンロー、ジョン・タイラーおよびジョン・マーシャルのような著名バージニア人が含まれていた。 会議では結局、参政権の要求事項を緩くし、バージニア議会の上下院議員数を減らすという妥協案が成立した。その結果生まれた憲法は住民投票の多数で批准されたが、州西部の有権者の大半は憲法案に反対する投票を行うという結果になった。かくして表面化に州内部の緊張関係は残り、新たな対決の段階に進んだ。
※この「1830年」の解説は、「バージニア憲法」の解説の一部です。
「1830年」を含む「バージニア憲法」の記事については、「バージニア憲法」の概要を参照ください。
「1830年」の例文・使い方・用例・文例
- 古代の予言者モルモンによって1830年にジョセフ・スミスに啓示された神聖なテキスト
- 1830年にジョゼフ・スミスによって設立され、ユタ州ソルトレイク市に本部を置く教会
- 副大統領に選出され、ガーフィールドの暗殺により、米国の第21代大統領に就任した(1830年−1886年)
- 米国の詩人で、神秘主義的な無韻の詩で知られる(1830年−1886年)
- フランスの数学者で、フーリエ解析を開発し、熱伝導を研究した(1768年−1830年)
- 1820年から1830年までグレート・ブリテン、アイルランド、ハノーヴァーの王(1762年−1830年)
- フランスの作家で、多くの本で彼の兄エドモンド・デ・ゴンクールと協力した(1830年−1870年)
- 英国の随筆家で文芸批評家(1778年−1830年)
- ドイツの作家(1830年−1914年)
- デンマーク人の小児科医(1830年−1916年)
- 米国の作家で、アメリカ・インディアンの不当な扱いについてのロマンス小説を書いた(1830年−1885年)
- 米国の労働組合のリーダー(アイルランド生まれ)で、世界産業労働組合の創立を援助した(1830年−1930年)
- 英国の肖像画家で、反ナポレオン連合の指導者の一連の肖像で知られる(1769年−1830年)
- 米国の映画の先駆者(イングランド生まれ)で、スチールカメラで撮影された連続した競走馬の写真で知られる(1830年−1904年)
- 宗教指導者で、1830年にモルモン教会を設立した(1805年−1844年)
- 1830年から1839年までの10年間
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