文政2年 (つちのとう 己卯)
年(年号) |
|
| ●1803年 (享和3年) | ■江戸開府200年 |
| ●1806年 (文化3年) | ■芝の大火 |
| ●1808年 (文化5年) | ■フェートン号事件 |
| ●1825年 (文政8年) | ■異国船打払令 |
| ●1828年 (文政11年) | ■シーボルト事件 |
| ●1829年 (文政12年) | ■江戸大火 |
| ●1830年 (天保元年) | ■伊勢御蔭参り大流行 |
| ●1837年 (天保8年) | ■大塩平八郎の乱 |
| ●1839年 (天保10年) | ■蛮社の獄 |
1819年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/31 08:54 UTC 版)
| 千年紀: | 2千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 18世紀 - 19世紀 - 20世紀 |
| 十年紀: | 1790年代 1800年代 1810年代 1820年代 1830年代 |
| 年: | 1816年 1817年 1818年 1819年 1820年 1821年 1822年 |
1819年(1819 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、金曜日から始まる平年。
他の紀年法
カレンダー
できごと
- 1月 - 江戸幕府が浦賀奉行を2名に増員する。
- 1月29日 - トーマス・スタンフォード・ラッフルズがシンガポールに上陸[要出典] 。
- 2月6日 - イギリスのインド副総督トーマス・ラッフルズがシンガポールの族長と商館開設などの条約を締結し開港。
- 2月22日 - スペイン領フロリダの米国への譲渡が決定(アダムズ=オニス条約)。
- 3月20日 - イギリス(イングランド)のロンドンで、バーリントン・アーケードが開通。
- 7月4日 - アメリカ合衆国で星条旗の星が21個となる(イリノイ州の加入を反映)。
- 8月2日(文政2年6月12日) - 日本時間15時頃、日本の北近江を震央とするマグニチュード7.7-7.5の巨大地震「文政近江地震」が発生。
- 8月7日 - ボヤカの戦いで大コロンビアがスペインから独立。
- 8月16日 - イギリス(イングランド)でピータールーの虐殺が起こる。
- 9月20日 - ドイツ連邦でカールスバート決議。
- 11月19日 - プラド美術館創設。
- 12月14日 - アメリカ合衆国で アラバマが22番目に州となる。
日付不詳
誕生
- 1月19日 - ウィリアム・フリス[1]、イギリスの画家(+ 1909年)
- 2月8日 - ジョン・ラスキン[2]、イギリスの評論家、美術評論家(+ 1900年)
- 2月22日 - ジェイムズ・ラッセル・ローウェル[3][4]、アメリカの批評家(+ 1891年)
- 3月5日(文政2年2月10日) - 毛利敬親[5]、長州藩主(+ 1871年)
- 3月31日 - クロートヴィヒ・ツー・ホーエンローエ=シリングスフュルスト[6]、ドイツの政治家・バイエルン王国首相・ドイツ帝国宰相(+ 1901年)
- 4月2日(文政2年3月8日) - 中村直三[7]、老農(+ 1882年)
- 4月11日 - チャールズ・ハレ[8]、イギリスのピアニスト、指揮者(+ 1895年)
- 4月18日 - フランツ・フォン・スッペ[9][10]、オーストリアの作曲家(+ 1895年)
- 4月18日 - カルロス・マヌエル・デ・セスペデス[11]、キューバの革命家(+ 1874年)
- 4月25日(文政2年4月2日) - 森春濤[12]、漢詩人(+ 1889年)
- 5月5日 - スタニスワフ・モニューシュコ[13][14]、ポーランドの作曲家(+ 1872年)
- 5月5日(文政2年4月12日) - 久世広周[15]、老中、下総国関宿藩主(+ 1864年)
- 5月24日 - ヴィクトリア[16]、第35代イギリス女王(+ 1901年)
- 5月27日 - ジュリア・ウォード・ハウ[17]、アメリカの社会改革家(+ 1910年)
- 5月31日 - ウォルト・ホイットマン[18]、アメリカの詩人(+ 1892年)
- 6月3日 - ヨハン・ヨンキント[19]、オランダの風景画家(+ 1891年)
- 6月5日 - ジョン・クーチ・アダムズ[20]、イギリスの天文学者(+ 1892年)
- 6月10日 - ギュスターヴ・クールベ[21]、フランスの画家、写実主義者(+ 1877年)
- 6月12日 - チャールズ・キングズリー[22]、イギリスのキリスト教社会主義者、小説家(+ 1875年)
- 6月20日 - ジャック・オッフェンバック[23]、フランスのオペレッタの作曲家(+ 1880年)
- 6月22日(文政2年5月1日) - 長井雅楽[24]、長州藩士(+ 1863年)
- 6月 - 荻野独園[25]、禅僧(+ 1895年)
- 7月2日 - シャルル=ルイ・アノン[26]、フランスのオルガニスト、ピアノ教師(+ 1900年)
- 7月9日 - エリアス・ハウ[27]、アメリカの発明家(+ 1867年)
- 7月19日 - ゴットフリート・ケラー[28]、スイスのドイツ系小説家(+ 1890年)
- 7月28日 - カルロッタ・グリジ[29]、イタリアのバレエダンサー(+ 1899年)
- 8月1日 - ハーマン・メルヴィル[30]、アメリカの小説家、『白鯨』など(+ 1891年)
- 8月9日 - ウィリアム・T・G・モートン[31]、アメリカの歯科医(+ 1868年)
- 8月13日 - ジョージ・ガブリエル・ストークス[32]、アイルランドの数学者、物理学者(+ 1903年)
- 8月17日 - ヨウン・アウルトナソン[33][34]、アイスランドの民俗学者(+ 1888年)
- 8月25日 - アラン・ピンカートン[35]、アメリカの私立探偵(+ 1884年)
- 8月26日 - アルバート[36]、ザクセン=コーブルク=ゴータ公子・ヴィクトリア女王の王配(+ 1861年)
- 9月13日 - クララ・シューマン[37]、ドイツのピアニスト、作曲家(+ 1896年)
- 9月18日 - レオン・フーコー[38]、フランスの物理学者、フーコーの振り子を発明(+ 1868年)
- 9月20日 - テオドール・シャセリオー[39]、フランスの画家(+ 1856年)
- 9月23日 - アルマン・フィゾー[40]、フランスの物理学者(+ 1896年)
- 11月12日 - モニエル・モニエル=ウィリアムズ[41]、イギリスのインド学者(+ 1899年)
- 11月22日 - ジョージ・エリオット[42]、イギリスの小説家(+ 1880年)
- 12月3日(文政2年10月16日) - 阿部正弘[43]、老中首座、備後国備後福山藩主(+ 1857年)
- 12月5日(文政2年10月18日) - 原坦山[44]、禅僧、仏教学者(+ 1892年)
- 12月30日 - テオドール・フォンターネ[45]、ドイツの小説家(+ 1898年)
- 月日不詳
死去
- 1月1日(文政元年12月6日) - 村瀬栲亭[49]、儒学者(* 1744年)
- 1月20日 - カルロス4世[50]、スペイン王(* 1748年)
- 2月23日(文政2年1月29日) - 増山正賢(増山雪斎[51])、大名、絵師(* 1754年)
- 3月19日 - フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービ[52][53]、ドイツの哲学者(* 1743年)
- 5月8日 - カメハメハ1世[54][55]、ハワイ王国国王(* 1758年?)
- 8月19日 - ジェームズ・ワット[56]、イギリスの機械技術者、蒸気機関を完成(* 1736年)
- 8月30日(文政2年7月10日) - 柏木如亭[57]、漢詩人(* 1763年)
- 10月24日(文政2年9月6日) - 鈴木道彦[58]、俳人(* 1757年)
- 10月29日(文政2年9月11日) - 杵屋六左衛門(9代目)[59]、長唄三味線方、唄方(* 生年不詳)
脚注
注釈
出典
- ↑ William-Powell-Frith - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ラスキン』 - コトバンク
- ↑ 『ローウェル』 - コトバンク
- ↑ 『ローエル』 - コトバンク
- ↑ 『毛利敬親』 - コトバンク
- ↑ Chlodwig-Karl-Viktor-Furst-zu-Hohenlohe-Schillingsfurst - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『中村直三』 - コトバンク
- ↑ Charles-Halle - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『スッペ』 - コトバンク
- ↑ 『ズッペ』 - コトバンク
- ↑ Carlos-Manuel-de-Cespedes - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『森春濤』 - コトバンク
- ↑ 『モニューシュコ』 - コトバンク
- ↑ 『モニュシュコ』 - コトバンク
- ↑ 『久世広周』 - コトバンク
- ↑ 『ビクトリア』 - コトバンク
- ↑ 『ハウ』 - コトバンク
- ↑ 『ホイットマン』 - コトバンク
- ↑ 『ヨンキント』 - コトバンク
- ↑ 『アダムズ』 - コトバンク
- ↑ 『クールベ』 - コトバンク
- ↑ 『キングズリー』 - コトバンク
- ↑ 『オッフェンバック』 - コトバンク
- ↑ 『長井雅楽』 - コトバンク
- ↑ 『荻野独園』 - コトバンク
- ↑ 『ハノン』 - コトバンク
- ↑ 『ハウ』 - コトバンク
- ↑ 『ケラー』 - コトバンク
- ↑ 『グリジ』 - コトバンク
- ↑ 『メルビル』 - コトバンク
- ↑ 『モートン』 - コトバンク
- ↑ 『ストークス』 - コトバンク
- ↑ 『アウルトナソン』 - コトバンク
- ↑ 『アウトナソン』 - コトバンク
- ↑ 『ピンカートン』 - コトバンク
- ↑ 『アルバート』 - コトバンク
- ↑ 『シューマン』 - コトバンク
- ↑ 『フーコー』 - コトバンク
- ↑ 『シャセリオー』 - コトバンク
- ↑ 『フィゾー』 - コトバンク
- ↑ 『モニエル・ウィリアムズ』 - コトバンク
- ↑ 『エリオット』 - コトバンク
- ↑ 『阿部正弘』 - コトバンク
- ↑ 『原坦山』 - コトバンク
- ↑ 『フォンターネ』 - コトバンク
- ↑ 『桂文枝』 - コトバンク
- ↑ 『ブトルスアルブスターニー』 - コトバンク
- ↑ 『万亭応賀』 - コトバンク
- ↑ 『村瀬栲亭』 - コトバンク
- ↑ 『カルロス4世』 - コトバンク
- ↑ 『増山雪斎』 - コトバンク
- ↑ 『ヤコービ』 - コトバンク
- ↑ 『ヤコビ』 - コトバンク
- ↑ 『カメハメハ』 - コトバンク
- ↑ Kamehameha-I - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ワット』 - コトバンク
- ↑ 『柏木如亭』 - コトバンク
- ↑ 『道彦』 - コトバンク
- ↑ 『杵屋六左衛門』 - コトバンク
関連項目
1819年(1 - 2話)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/02 17:43 UTC 版)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」の記事における「1819年(1 - 2話)」の解説
夫が死んだために仕事を探してパリを出た女性ファンティーヌは、3歳の娘・コゼットと共にパリ郊外の村・モンフェルメイユに来る。子連れであるがゆえにどこにも雇ってもらえないが、村で宿屋「ワーテルロー亭」を営んでいるテナルディエ夫人(おかみ)とその娘エポニーヌ、アゼルマが遊ぶ姿を見つける。その風景にファンティーヌは安心し、夫のテナルディエにも丸め込まれたこともあり、親切を装った夫妻に金を払ってコゼットを預けモントルイユ・シュル・メールに出稼ぎに行く。
※この「1819年(1 - 2話)」の解説は、「レ・ミゼラブル 少女コゼット」の解説の一部です。
「1819年(1 - 2話)」を含む「レ・ミゼラブル 少女コゼット」の記事については、「レ・ミゼラブル 少女コゼット」の概要を参照ください。
「1819年」の例文・使い方・用例・文例
- イギリスのビクトリア女王の皇配(1819年−1861年)
- プロシアの将軍で、ナポレオンとの戦いにおけるリーダーシップで知られる(1742年−1819年)
- フランスの画家で、日常場面の現実的な描写で知られる(1819年−1877年)
- 小説の英国の作家で、地方のビクトリア朝社会の現実的分析によって特徴づけられる(1819年−1880年)
- 米国の発明者で、初期のミシンを組立てて、特許権侵害のために他のメーカー(イサク・M・シンガーを含む)に勝った(1819年−1867年)
- 米国のフェミニストで、女性参政権運動において活発であった(1819年−1910年)
- ハワイの王で、彼の支配下で島を結合した(1758年−1819年)
- 米国の小説と短編小説の作家(1819年−1891年)
- 多くのオペレッタとオペラのフランスの作曲家(1819年−1880年)
- 英国の芸術批評家(1819年−1900年)
- 英国の化学者で、窒素を分離した(1749年−1819年)
- スコットランド人の技術者、発明者で、蒸気機関の改良が産業における広い使用につながった(1736年−1819年)
- 米国の詩人で、アメリカの偉大さを祝った(1819年−1892年)
- 米国の宗教指導者(ボヘミア生まれ)で、米国で改革ユダヤ人の組織を結合させた(1819年−1900年)
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