文化7年 (かのえうま 庚午)
年(年号) |
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| ●1790年 (寛政2年) | ■石川島に人足寄場を設置 |
| ●1791年 (寛政3年) | ■江戸市中銭湯の男女混浴を禁止 |
| ●1797年 (寛政9年) | ■湯島聖堂を昌平坂学問所と改称 |
| ●1803年 (享和3年) | ■江戸開府200年 |
| ●1806年 (文化3年) | ■芝の大火 |
| ●1808年 (文化5年) | ■フェートン号事件 |
| ●1825年 (文政8年) | ■異国船打払令 |
| ●1828年 (文政11年) | ■シーボルト事件 |
| ●1829年 (文政12年) | ■江戸大火 |
| ●1830年 (天保元年) | ■伊勢御蔭参り大流行 |
1810年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/24 02:13 UTC 版)
| 千年紀: | 2千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 18世紀 - 19世紀 - 20世紀 |
| 十年紀: | 1790年代 1800年代 1810年代 1820年代 1830年代 |
| 年: | 1807年 1808年 1809年 1810年 1811年 1812年 1813年 |
1810年(1810 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、月曜日から始まる平年。
他の紀年法
カレンダー
できごと
- 4月1日 - ナポレオン・ボナパルト、マリー・ルイーズ・ドートリッシュと結婚[要出典] 。
- 5月25日 - 南米アルゼンチン(当時はリオ・デ・ラ・プラタ副王領)のブエノス・アイレスで五月革命が勃発。
- 6月20日 - スウェーデン貴族で、マリー・アントワネットの愛人であったハンス・アクセル・フォン・フェルセンが民衆により惨殺される。
- 7月20日 - コロンビアがスペインからの独立を宣言。約10年にわたる独立戦争を経て1819年に完全独立。
- イギリス王ジョージ3世、この頃より精神に異常をきたしはじめる。
- ベルリン大学(フンボルト大学)創立。
誕生
- 1月29日 - エルンスト・クンマー[1]、ドイツの数学者(+ 1893年)
- 2月5日 - オーレ・ブル[2]、ノルウェーのヴァイオリニスト、作曲家(+ 1880年)
- 2月8日 - ノルベルト・ブルグミュラー[3]、ドイツの作曲家(+ 1836年)
- 2月8日 - エリファス・レヴィ[4]、フランスの魔術理論家(+ 1875年)
- 3月1日(2月22日説あり) - フレデリック・ショパン[5]、ポーランドの作曲家、ピアニスト(+ 1849年)
- 3月2日 - レオ13世[6][7]、第256代ローマ教皇(+ 1903年)
- 4月5日 - ヘンリー・ローリンソン[8]、イギリスの軍人、外交官、アッシリア学者(+ 1895年)
- 4月20日(文化7年3月17日) - 玉松真弘(玉松操[9])、国学者(+ 1872年)
- 5月23日 - マーガレット・フラー[10]、アメリカの評論家(+ 1850年)
- 6月8日 - ロベルト・シューマン[11]、ドイツのロマン派作曲家(+ 1856年)
- 6月9日 - オットー・ニコライ[12]、ドイツの作曲家、指揮者(+ 1849年)
- 6月16日 - サミュエル・ロビンス・ブラウン[13]、アメリカの改革派教会の宣教師(+ 1880年)
- 6月17日 - フェルディナント・フライリヒラート[14]、ドイツの詩人(+ 1876年)
- 6月23日 - ファニー・エルスラー[15]、オーストリアのバレエダンサー(+ 1884年)
- 7月5日 - P・T・バーナム[16]、アメリカの興行師(+ 1891年)
- 7月21日 - アンリ・ヴィクトル・ルニョー[17]、フランスの実験科学者(+ 1878年)
- 8月4日 - モーリス・ド・ゲラン[18]、フランスの詩人(+ 1839年)
- 8月10日 - カミッロ・カヴール[19]、イタリア王国初代首相(+ 1861年)
- 8月13日(文化7年7月14日) - 緒方洪庵[20]、蘭学者、医者、教育者(+ 1863年)
- 8月18日 - ジュール・ペロー[21]、フランスのバレエダンサー・振付家(+ 1892年)
- 8月30日(文化7年8月1日)- 堀田正睦[22]、老中首座、下総国佐倉藩第5代藩主(+ 1864年)
- 9月7日 - ヘルマン・ハインリヒ・ゴッセン[23]、ドイツの経済学者(+ 1858年)
- 9月29日 - エリザベス・ギャスケル[24]、イギリスの小説家(+ 1865年)
- 10月22日(文化7年9月24日)- 玉木文之進[25]、松下村塾の創立者(+ 1876年)
- 11月7日 - フリッツ・ロイター[26]、ドイツの小説家(+ 1874年)
- 11月16日 - カレル・ヒネク・マーハ[27]、チェコの詩人(+ 1836年)
- 11月18日 - エイサ・グレイ[28]、アメリカの植物学者(+ 1888年)
- 11月26日 - ウィリアム・アームストロング[29]、イギリスの企業家(+ 1900年)
- 12月7日 - テオドール・シュワン[30]、ドイツの動物生理学者(+ 1882年)
- 12月11日 - アルフレッド・ド・ミュッセ[31]、フランスの詩人、小説家、劇作家(+ 1857年)
- 月日不詳
死去
- 1月23日 - ヨハン・ヴィルヘルム・リッター[36]、ドイツの物理学者(* 1776年)
- 2月4日 - ヘンリー・キャヴェンディッシュ[37][38]、イギリスの化学者・物理学者(* 1731年)
- 2月22日 - チャールズ・ブロックデン・ブラウン[39]、アメリカの小説家(* 1771年)
- 2月28日(文化7年1月25日)- 唐来参和[40]、狂歌師、戯作者(* 1744年?)
- 3月2日(文化7年1月27日)- 小野蘭山[41]、本草学者(* 1729年)
- 5月21日 - シュヴァリエ・デオン(ボーモン[42])、フランスの外交官(* 1728年)
- 6月12日(文化7年5月11日)- 大屋裏住[43]、狂歌師(* 1734年)
- 6月20日 - ハンス・アクセル・フォン・フェルセン[44]、スウェーデン貴族(* 1755年)
- 6月26日 - ジョゼフ=ミシェル・モンゴルフィエ[45]、フランスの発明家、熱気球による人類初の空中飛行に成功(* 1740年)
- 7月6日(文化7年6月5日)- 木喰(木喰五行明満[46])、僧(* 1718年)
- 8月3日(文化7年7月4日)- 鶴賀新内[47]、新内節の太夫(* 生年未詳)
- 8月8日(文化7年7月9日)- 植村文楽軒[48]、人形浄瑠璃の文楽座座元(* 1751年?)
- 9月18日(文化7年8月20日)- 清原雄風[49]、歌人(* 1747年)
- 10月19日 - ジャン=ジョルジュ・ノヴェール[50]、フランスの舞踊家、振付師(* 1727年)
- 12月2日 - フィリップ・オットー・ルンゲ[51]、ドイツの画家(* 1777年)
- 12月29日(文化7年12月4日)- 瀬川菊之丞 (3代目)[52]、歌舞伎俳優(* 1751年)
- 12月29日(文化7年12月4日)- 森島中良[53](森羅万象[54]、万象亭[55]、桂川甫粲[56])、蘭学者、戯作者、狂歌師(* 1756年)
脚注
- ↑ 『クンマー』 - コトバンク
- ↑ Ole-Bull - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ブルクミュラー』 - コトバンク
- ↑ 『レビ』 - コトバンク
- ↑ 『ショパン』 - コトバンク
- ↑ 『レオ13世』 - コトバンク
- ↑ 『レオ』 - コトバンク
- ↑ 『ローリンソン』 - コトバンク
- ↑ 『玉松操』 - コトバンク
- ↑ 『フラー』 - コトバンク
- ↑ 『シューマン』 - コトバンク
- ↑ 『ニコライ』 - コトバンク
- ↑ 『ブラウン』 - コトバンク
- ↑ 『フライリヒラート』 - コトバンク
- ↑ 『エルスラー』 - コトバンク
- ↑ 『バーナム』 - コトバンク
- ↑ 『ルニョー』 - コトバンク
- ↑ 『ゲラン』 - コトバンク
- ↑ 『カブール』 - コトバンク
- ↑ 『緒方洪庵』 - コトバンク
- ↑ 『ペロー』 - コトバンク
- ↑ 『堀田正睦』 - コトバンク
- ↑ 『ゴッセン』 - コトバンク
- ↑ 『ギャスケル』 - コトバンク
- ↑ 『玉木文之進』 - コトバンク
- ↑ 『ロイター』 - コトバンク
- ↑ 『マーハ』 - コトバンク
- ↑ 『グレー』 - コトバンク
- ↑ 『アームストロング』 - コトバンク
- ↑ 『シュワン』 - コトバンク
- ↑ 『ミュッセ』 - コトバンク
- ↑ 『川本幸民』 - コトバンク
- ↑ 『国定忠治』 - コトバンク
- ↑ 『笹川繁蔵』 - コトバンク
- ↑ 『陳澧』 - コトバンク
- ↑ 『リッター』 - コトバンク
- ↑ 『キャベンディッシュ』 - コトバンク
- ↑ 『キャベンディシュ』 - コトバンク
- ↑ 『ブラウン』 - コトバンク
- ↑ 『唐来参和』 - コトバンク
- ↑ 『小野蘭山』 - コトバンク
- ↑ 『ボーモン』 - コトバンク
- ↑ 『大屋裏住』 - コトバンク
- ↑ 『フェルセン』 - コトバンク
- ↑ 『モンゴルフィエ兄弟』 - コトバンク
- ↑ 『木喰五行明満』 - コトバンク
- ↑ 『鶴賀新内』 - コトバンク
- ↑ 『植村文楽軒』 - コトバンク
- ↑ 『清原雄風』 - コトバンク
- ↑ 『ノベール』 - コトバンク
- ↑ 『ルンゲ』 - コトバンク
- ↑ 『瀬川菊之丞』 - コトバンク
- ↑ 『森島中良』 - コトバンク
- ↑ 『森羅万象』 - コトバンク
- ↑ 『万象亭』 - コトバンク
- ↑ 『桂川甫粲』 - コトバンク
関連項目
1810年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/28 18:13 UTC 版)
シャルル・メニエ『愛に対して若者を守る知恵』1810年頃。油彩、キャンバス、242×206cm。カナダ国立美術館 ピエール=ナルシス・ゲラン『アウロラとケファロス』1810年。油彩、キャンバス、254×186cm。ルーヴル美術館 アントワーヌ=ジャン・グロ『1808年12月4日、マドリードの降伏を受け入れるナポレオン』1810年。油彩、キャンバス、361×500cm。フランス歴史博物館(フランス語版) フランソワ・マリウス・グラネ『刑務所のステラ』1810年。油彩、キャンバス、194×144cm。プーシキン美術館
※この「1810年」の解説は、「サロン・ド・パリ」の解説の一部です。
「1810年」を含む「サロン・ド・パリ」の記事については、「サロン・ド・パリ」の概要を参照ください。
「1810年」の例文・使い方・用例・文例
- 米国の興行師で、サーカスを普及させた(1810年−1891年)
- 英国の化学者、物理学者で、水が水素と酸素の化合物であることを証明し地球の密度を算出した(1731年−1810年)
- フランス人作曲家(ポーランド生まれ)でロマン派のピアニスト(1810年−1849年)
- 英国の作家で、シャーロット・ブロンテの伝記で知られる(1810年−1865年)
- 米国の植物学者で、北アメリカの植物相を専門とし、ダーウィンの進化論の初期の支持者であった(1810年−1888年)
- フランスの発明家で、(弟のジャック・エチエヌ・モンゴルフィエとともに)熱気球の先駆者となった(1740年−1810年)
- フランスの詩人で作家(1810年−1857年)
- ドイツのロマン派の作曲家で、ピアノ音楽と歌で知られる(1810年−1856年)
- ドイツの生理学者、組織学者で、作品が1838年と1839年に細胞が植物と動物性組織の基本構造である特定した(1810年−1882年)
- 1810年5月25日,ブエノスアイレスの市民はスペインからの独立を求めて,初めての現地政府となる第一議会を作りました。
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