180系 ゼロクラウンとは? わかりやすく解説

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180系 ゼロクラウン(2005-2010)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 02:19 UTC 版)

パトロールカー」の記事における「180系 ゼロクラウン(2005-2010)」の解説

2005年10月クラウンマイナーチェンジ合わせ180系クラウンパトロールカーの生産開始された。よって前期型先代170系同様存在しない白黒白黒昇降機付き)、覆面存在しており、市販モデル全車アルミホイール装備)には設定のないスチールホイールマークXホイールキャップ装着している。なお、ホイールキャップエンブレムトヨタCIエンブレムで、いわゆる王冠マークではない。エンジン市販車で2000ccが廃止されたため、V型6気筒25003000設定される新型エンジン随所直噴機構なしのエンジン誤記されているが、実際に市販車と同じ直噴機構採用した4GR-FSEと3GR-FSEである。なお、2WDで2500ccのパトカー専用モデル国費警邏車シグマ以来である。ミッション25005AT。3000ccはマニュアルモードであるシーケンシャルマチック付きの6ATが装備される装備市販廉価グレードの「ロイヤルエクストラ」に準じており、ヘッドランプ市販車後期モデル全車標準装備AFSディスチャージ設定がなく、前期のロイヤルエクストラと同じAFSなしのディスチャージ装備されるパトカー専用モデルでのディスチャージランプ装着はGRS18#系が史上初。これは180系クラウンハロゲン式の設定がないため、ハロゲン式を搭載するとヘッドランプハウジングを再設計しなければならないためとされる170系装着されていた高級感のある黒木目調パネル廃止され艶消しブラックパネルとなり市販車比べやや質素なインテリアとなる。ただウレタンステアリングに市販車同様オーディオスイッチがあり、この部分微かに黒木目調パネルになっているオーディオ先代同様にコントロールパネルこそ市販車同様のクラウン・ロイヤルサウンドシステムだが、AM/FMラジオ機能のみで、助手席トリム無線スピーカー装着するため3スピーカーとなっている。左右独立フルオートエアコン、全席オートパワーウィンドウ、オプティトロンメーター装備されている。シートフロア先代同様ビニールレザー仕様である。覆面仕様には前面赤色灯用のオートカバー設定だったが、08年度導入車からはグリル埋め込みとなりより隠蔽性向上している。2005年度末から全国納車されており、市販車2008年にGRS200系に切り替わってからもパトロールカー向けへはGRS180系を2009年度国費予算分までは投入し続けていたが、2010年度国費予算分からはGRS200系に切り替わった寒冷地仕様車にリヤフォグランプ装備されるのは170系同様である。

※この「180系 ゼロクラウン(2005-2010)」の解説は、「パトロールカー」の解説の一部です。
「180系 ゼロクラウン(2005-2010)」を含む「パトロールカー」の記事については、「パトロールカー」の概要を参照ください。

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