第二尚氏とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 第二尚氏の意味・解説 

第二尚氏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/13 09:40 UTC 版)

第二尚氏(だいにしょうし)は、尚円王を始祖とし、尚円王即位の1469年成化6年)から1879年光緒5年)までの410年間、沖縄琉球王国を統治した王家およびその姓の通称。琉球最後の王朝。正式には尚氏だが、第一尚氏と区別するため、一般には第二尚氏と呼ばれる。第二尚氏は、初代・尚円王から最後の尚泰王まで、19代続き、廃藩置県後は日本の華族となった。




  1. ^ 正史『中山世譜』記述より。
  2. ^ との朝貢貿易が琉球経済の柱であり、この関係を認められるためには、王統の継続を装うことが必要であった。
  3. ^ 池上裕子編、小和田哲男編、小林清治編、池享編、黒川直則編『クロニック 戦国全史』(講談社1995年) 80頁参照。
  4. ^ 浦添グスクと浦添ようどれの発掘調査から解ること”. 浦添市教育委員会文化課. 2015年7月13日閲覧。


「第二尚氏」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「第二尚氏」の関連用語

第二尚氏のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



第二尚氏のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの第二尚氏 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS