参詣とは? わかりやすく解説

さん‐けい【参詣】

読み方:さんけい

[名](スル)神社や寺にお参りすること。おまいり。「氏神様に―する」「―人」


さんけい 【参詣】


参拝

(参詣 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/20 15:03 UTC 版)

参拝(さんぱい)とは、神社寺院教会墓廟などの宗教施設を訪れて、神仏や死者に拝む(または祈る)行為のことである。なお、祈願者本人に代わって参拝することを代参(だいさん)、祈願した神社や寺院に参詣せずその方角に向って参拝することを遥拝(ようはい)という。同様の言葉に「参詣(さんけい)」があるが、参拝は拝むこと(身体的な動作)に主眼があるのに対し、参詣は社寺へ詣でること(地理的な移動)に主眼がある。ただし、社寺に参拝するためにはそこへ詣でることになるので、一般には両者は同義の言葉とみなされている。特定の複数の社寺教会を続けて参拝することを巡礼巡拝という。


注釈

  1. ^ 梵音具

出典

  1. ^ 仲尾宗泰「神主ライフ!」(徳間書店、2010年、ISBN 978-4-19-863084-3)205頁


「参拝」の続きの解説一覧

参詣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 20:54 UTC 版)

節分」の記事における「参詣」の解説

恵方詣り - 関西では、節分恵方詣り盛んに行われていたが、大正末期以降初詣」が正月行事として定着し恵方詣り衰退した尾張四観音 - 名古屋には、尾張四観音の内、恵方の寺に参拝に行くと御利益が多いという風習がある。 節分四方参り - 京都では、北東吉田神社南西壬生寺南東八坂神社(または伏見稲荷大社)、北西北野天満宮お参りする四方参り(よもまいり)」という風習がある。 大お多福面 - 福岡県下では、節分時期神社に「大お多福面」が設置され大きな口をくぐると、商売繁盛家内安全などの御利益があるとされている

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参詣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/15 04:02 UTC 版)

ニザームッディーン廟」の記事における「参詣」の解説

参詣者は、前もって参道売店アーケード商店献花となるバラ砂糖菓子などの供物購買し、廟に立ち入る前に靴を脱いだり大声で呼んだり話したりすることを控えたり、また、頭部を覆うなどして、たがいに神聖な空間であることを認めあう。一般的には廟内入って最初に愛弟子アミール・フスローの墓に参詣し次いで聖者ニザームッディーンの墓に詣でる。このとき、男性宗派ちがいにかかわらず建築内部に入れるが、女性ムスリマといえども中に入れないので、通常は、透かし模様壁越し内部覗きみながら祈りを捧げる。「ワキール」と称される一種の代理人代弁者女性参拝代行することもある。 なお、毎週木曜日スーフィー聖者の日であり、概して他の曜日よりも多くの参詣者を集める。

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