浜名湖とは? わかりやすく解説

はまな‐こ【浜名湖】


浜名湖

読み方:ハマナコ(hamanako)

所在 静岡県浜松市


浜名湖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/15 04:33 UTC 版)

浜名湖(はまなこ)は、静岡県浜松市湖西市にまたがる


  1. ^ 国土地理院 (2015年3月6日). “平成26年全国都道府県市区町村別面積調 湖沼面積 (PDF)”. 2015年3月24日閲覧。
  2. ^ 国土地理院 (2015年3月6日). “平成26年全国都道府県市区町村別面積調 湖沼面積20傑 (PDF)”. 2015年3月24日閲覧。
  3. ^ 礫島(つぶてじま)”. 浜松市. 2012年8月26日閲覧。
  4. ^ 神谷昌志 (1985). 浜名湖-自然と歴史と文化 (駿遠豆・ブックス (1) ). 静岡: 明文出版社. ISBN 978-4-94-397600-4 
  5. ^ 矢田俊文(2005)「[講演記録] 1498 年明応東海地震の津波被害と中世安濃津の被災」、『歴史地震』第20号、歴史地震研究会、2005年、 9-12 頁の図2を基に作成。
  6. ^ 2005年6月までは浜松市湖西市、旧浜名郡舞阪町新居町雄踏町、旧引佐郡細江町引佐町三ケ日町が存在し、これらの自治体にまたがっていた。(国土地理院「平成16年 全国都道府県市区町村別面積調」 - 静岡県) 2010年3月までの市町村合併により、存在する自治体は浜松市と湖西市の2市のみとなっている。
  7. ^ 国土地理院 測図部 基本情報調査課 (2009年6月1日). “全国都道府県市区町村別面積調 - 平成21年4月1日現在の速報値 - 静岡県”. 2009年8月15日閲覧。
  8. ^ 静岡県 (2010年1月6日). “(資料提供)浜名湖における市町境界決定書の交付”. 2010年3月16日閲覧。
  9. ^ 市町の境界の確定 (平成22年総務省告示第82号)


「浜名湖」の続きの解説一覧

浜名湖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/06 21:12 UTC 版)

浜名湖入口舞坂では今切渡船場で「浪高さ三丈(9m)ばかり相見え」の津波襲われ舞坂宿では流失8軒、全壊58軒、破損214軒の被害となりながら死者無かった宝永津波教訓伝承生かされたものと思われる新居では、浜の方では二丈六尺余(8m)、御関所にては一丈余 (3m) の津波襲来し人家流れ関所倒壊した(『安政大地震』(新居町関所資料館))以降潮が高くなり渡船も危険となったため、翌年参勤交代など旅路迂回路である木曽路あるいは本坂通利用された。これは宝永地震後も同様であった

※この「浜名湖」の解説は、「安政東海地震」の解説の一部です。» 「安政東海地震」の概要を見る

ウィキペディア小見出し辞書はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



浜名湖と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

浜名湖のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



浜名湖のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの浜名湖 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの安政東海地震 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS