汽水とは?

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き‐すい【汽水】

淡水海水がまじり合った塩分少な深く入り込んだ湾や河口部の海水


汽水

読み方:きすい
【英】:brackish

海水淡水が混ざった。(河口内湾、湖)

汽水域

(汽水 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/12 10:01 UTC 版)

汽水域(きすいいき)とは、河川湖沼および沿海などの水域のうち、汽水brackish water)が占める区域である。漢字の「」は「水気を帯びた」という意味を含み、「汽水」は淡水海水が混在した状態の液体を指す用語である。


  1. ^ アンキアライン(コトバンク) 日本の沖縄に見られる洞窟内での事象に限って説明している。


「汽水域」の続きの解説一覧

汽水

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 03:22 UTC 版)

名詞

(きすい)

  1. 塩分濃度比較的低い食塩水もっぱら海水淡水混在した液体を指す。河口域や汽水湖などでみられる。

語源

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翻訳




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