汽水域とは?

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き すいいき -ゐき [2] 【汽水域】

河口など、海水淡水混じりあっている水域

感潮域(汽水域)

 満潮時に河口から海水遡る範囲干満の差が大きな地城では、干潮から満潮になるとき、川が逆流することもある。

汽水域

読み方きすいいき

淡水海水がまじりあっている状態を汽水といい、河口湧き水のある海中など塩水淡水両方から構成されている水域を汽水域と呼ぶ。独特の生物見られる特異な場所でもある。

汽水域

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/20 17:49 UTC 版)

汽水域(きすいいき)とは、河川湖沼および沿海などの水域のうち、汽水Brackish water)が占める区域である。漢字の「」は「水気を帯びた」という意味を含み、「汽水」は淡水海水が混在した状態の液体を指す用語である。




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