おこないとは?

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おこない〔おこなひ〕【行い〔行ない〕】

物事をすること。振る舞い行為行動

万が一君にどんな間違った―があったとしても」〈里見弴・多情仏心

日常生活態度身持ち品行行状。「行いを慎む」「平素の行い物を言う

仏道修行また、勤行(ごんぎょう)。

阿闍梨(あざり)などにもなるべきものにこそあなれ。―の労は積もりて」〈源・若紫

近畿地方中心に年頭または春先行われる祈祷(きとう)行事。主に寺堂などで行われるが、元来農事祈願神事


行い、行ない

読み方:おこない

ワ行五段活用動詞「行う」「行なう」の連用形である「行い」「行ない」、あるいは連用形名詞したもの

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おこない 【行い】

仏道修行や、仏事を行うことをいう。関連語以下のとおり。行い勝ち(仏事勤めばかりしていること)、行い声(読経する声)、行い人(仏道修行者)、行いの具(仏事道具)、行い出す(修行功徳である結果生み出すこと)、行いさらばう(行いやつる、とも。修行のためにやせ衰えること)、行い澄ます修行いそしむこと)。

おこない

出典:『Wiktionary』 (2017/04/06 12:08 UTC 版)

語源

古典日本語「おこなひ」 < 「おこなふ」の連用形

名詞

おこない(な)い】

  1. 物事をすること。行動行為
  2. 日常生活態度品行

発音

東京アクセント
お↗こない
京阪アクセント
↗おこない

動詞

おこない

  1. おこなう」の連用形


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