香魚とは?

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こう ぎょ かう- [1] 【香魚】

香りがよいことから〕
アユ異名

あゆ [1] 【鮎

サケ目淡水魚。普通は全長20センチメートル 内外代表的川魚で、姿が美しい。背面オリーブ色腹面白色で、えら)の後方黄色斑紋がある。川底の石につく藻類を餌(えさ)とする。産卵は秋、下流砂礫されき)底で行われ孵化ふか)した稚魚海で冬を過ごし、翌春川を上る。夏、美味。簗(やな)漁や鵜飼いのほか、釣りの好対象養殖もされる。アイ[季] 夏。 〔アユの肉は香気を帯びるとされて「香魚」と書かれ、また寿命が普通一年であるところから「年魚」とも書かれる〕

香魚

読み方:コウギョ(kougyo)

アユ科遡河


香魚

読み方:アヤメカサゴ(ayamekasago)

フサカサゴ科海水魚

学名 Sebastiscus albofasciatus


香魚


香魚

読み方:コウギョ(kougyo)

アユ別称

季節

分類 動物


アユ

(香魚 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/25 02:05 UTC 版)

アユ(鮎、香魚、年魚、Plecoglossus altivelis)は、キュウリウオ目に分類される、などを回遊する魚である。


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