スイギュウとは? わかりやすく解説

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すい‐ぎゅう〔‐ギウ〕【水牛】


水牛

読み方:スイギュウ(suigyuu)

ウシ科哺乳動物

学名 Bubalus bubalis


スイギュウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/01 01:56 UTC 版)

スイギュウ(水牛、: Water buffalo)は、哺乳綱偶蹄目鯨偶蹄目ウシ科アジアスイギュウ属に分類される偶蹄類。同じウシ族で水辺を好むアフリカスイギュウなどと区別するため、アジアスイギュウインドスイギュウともいう。


注釈

  1. ^ 家畜個体を除く

出典

  1. ^ Kaul, R., Williams, A.C., rithe, k., Steinmetz, R. & Mishra, R. 2019. Bubalus arnee. The IUCN Red List of Threatened Species 2019: e.T3129A46364616. doi:10.2305/IUCN.UK.2019-1.RLTS.T3129A46364616.en. Accessed on 21 November 2022.
  2. ^ CITES homepage
  3. ^ 水牛のはなし 3 牛との違い”. KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)– 人と農と食とアート - (2020年11月20日). 2022年2月11日閲覧。
  4. ^ a b 『ヒンドゥー教 -インドの聖と俗』p.170-182、森本達雄、2003 中公新書
  5. ^ a b 日本初の「国産水牛」料理が味わえる! 超本格派のネパール料理専門店『月と太陽』【大阪・中津】 - dressing(ドレッシング)”. dressing(ドレッシング) - フードライフに彩りを!. 2022年2月11日閲覧。
  6. ^ a b [ネパール・バフ神聖ではないほうの牛が安くて美味い]”. 旅するメディア:世界新聞 (2014年12月7日). 2022年2月11日閲覧。
  7. ^ 今泉吉典 監修「アジアスイギュウ属」『世界哺乳類和名辞典』平凡社、1988年、401-402頁。
  8. ^ a b c d e f 今泉吉典監修 D.W.マクドナルド編 『動物大百科4 大型草食獣』、平凡社、1986年、107、112頁。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 小原秀雄「アジアスイギュウ」、小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著 『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ4 インド、インドシナ』、講談社、2000年、46、155頁。
  10. ^ a b 本間秀彌「〈総説〉水牛の飼料消化生理を特色づける水浴習性」『筑波大学農林技術センター研究報告』第17号、筑波大学農林技術センター、2004年、1-9頁、hdl:2241/10091ISSN 09153926NAID 120000841175 
  11. ^ Kochhar, HPS; Rao, KBC Appa; Luciano, AM; Totey, SM; Gandolfi, F; Basrur, PK; King, WA (2002). “In vitro production of cattle-water buffalo (Bos taurus-Bubalus bubalis) hybrid embryos”. Zygote (Cambridge University Press) 10 (2): 155-162. doi:10.1017/S0967199402002216. https://doi.org/10.1017/S0967199402002216. 
  12. ^ “牛肉輸出量、世界一に懸念も…その意外な国とは”. 読売新聞. (2013年1月5日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130105-OYT1T01184.htm 
  13. ^ 水牛パトロール隊、島の水辺で威力を発揮 ブラジル” (2023年9月16日). 2024年1月1日閲覧。


「スイギュウ」の続きの解説一覧

スイギュウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 00:34 UTC 版)

輓獣」の記事における「スイギュウ」の解説

水牛は、中国東南アジア・インドなどアジア熱帯に近い地方広く用いられている。熱帯植物主食とし、穀物飼料濃厚飼料中心飼養向かないので寒い地方では利用できないが、一方で暑さにも弱く1日3時間はに浸からなければならないので水辺での生活が欠かせない移動速度大きくないが、牛よりも牽引力大きく粗食耐えるので、荷車牽引用として優れている。また水田において代掻きを行うといった用途にも重要であった

※この「スイギュウ」の解説は、「輓獣」の解説の一部です。
「スイギュウ」を含む「輓獣」の記事については、「輓獣」の概要を参照ください。

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スイギュウ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/20 13:40 UTC 版)

名詞

スイギュウ 

  1. 鯨偶蹄目ウシ科アジアスイギュウ属属する牛の一種学名:Bubalus arnee。別名、アジアスイギュウインドスイギュウ水辺沼地暮らし、牛の中では大型部類に入る。

翻訳


「スイギュウ」の例文・使い方・用例・文例

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