革とは?

かわ かは [2] 【革】

〔「かわ(皮)」と同源
毛を取り除いてなめしたの皮。 「 -紐(ひも)」 「 -のバッグ」 「 -ジャン

【かく】[漢字]

【各】 [音] カク
おのおの。めいめいひとつひとつの。 「各位各員各界各種各論各国
【角】 [音] カク
つの。 「角質角膜互角犀角さいかく)・頭角
すみ。場所。 「一角
かど。
とがったところ。 「稜角ようかく)」
二つ直線、または面の交わったところ。 「角度鋭角三角死角・直角・鈍角
くらべる。競う。 「角逐角力かくりよ)」
四角方形。 「角材角柱角帽
相撲。 「角界
【拡(擴)】 くわく [音] カク
ひろげる。ひろがる。 「拡散拡充拡大拡張
【画】 くわく
⇒ が〔画〕 [漢]
【客】
⇒ きゃく〔客〕 [漢]
【革】 [音] カク
かわ。なめしがわ。 「革質皮革
かわで作った甲冑かつちゆう)。 「兵革
あらたまる。あらためる。 「革新革命沿革改革変革
【格】 [音] カクキャクコウ
きまり。法則基準。 「格式きやくしき)・規格合格破格別格
四角組みあわせたもの。 「格子こうし)・骨格格天井ごうてんじよう)」
いたる。きわめる。 「格物致知
正(ただ)す。正しい。 「格言厳格
文法上、ある語句が他の語句に対して有する関係。 「主格目的格
手で打つ。 「格技格闘
】 [音] カク
たね。果実中心にあるもの。 「核果肴核こうかく)」
物事の重要点中心。 「核心中核
物体などの中心にあるかたまり。 「地核痔核じかく)」
細胞中心になるもの。細胞核。 「核酸核膜
原子中心になるもの。原子核。 「核爆発核反応核分裂核兵器
【殻(殼)】 [音] カク
表面をおおう、かたいから。 「外殻地殻卵殻
【郭】 くわく [音] カク
都市を囲む城壁。 「城郭
囲い囲い設けた場所。また、外周。 「外郭遊郭輪郭」 〔「廓」の書き換え字としても用いられる〕
【 喀 】 [音] カク
口から外に出す。はく。 「喀痰かくたん)・喀血かつけつ)」
【覚(覺)】 [音] カク
おぼえる。感じる。 「感覚幻覚錯覚視覚触覚知覚
さとる。道理見極めるまた、さとった人。 「覚悟自覚先覚
目がさめる。 「覚醒かくせい)」
はっきりあらわれる。 「発覚
【較】 [音] カク ・コウ
くらべる。較差かくさ)((こうさ))比較
明らかなさま。 「較著こうちよ)」
【隔】 [音] カク
へだてる。へだたる。遠ざける。 「隔意隔心隔世隔絶隔離疎隔
一つおきの。 「隔月隔年
へだて。へだたり。しきり。 「間隔
【 劃くわく [音] カク
かぎる。くぎる。 「劃定区劃劃期的
はかる。考えめぐらすはかりごと。 「劃策・企劃・計劃・参劃」 〔「画」とも書き換えられる〕
【 廓くわく [音] カク
「郭」に同じ。 「外廓城廓遊廓輪廓
【 赫 】 [音] カク
光りかがやく。勢いが盛んなさま。 「赫焉かくえん)・赫赫赫灼かくしやく)」
怒り発するさま。 「赫然赫怒
【閣】 [音] カク
高い建物。立派な家。たかどの。 「閣下金閣高閣楼閣天守閣
内閣」の略。 「閣議閣僚組閣
【確】 [音] カク
たしか。 「確証確答確報確論
かたい。しっかりしている。 「確定確保確約確立
たしかめる。見極める。 「確認
【獲】 くわく [音] カク
狩りをしてを捕らえる。手に入れる。 「獲得漁獲捕獲乱獲
【嚇】 [音] カク
はげしく怒る。「赫」に通じる。 「嚇怒」
おどす。 「威嚇脅嚇
【穫】 くわく [音] カク
穀物取り入れる。 「収穫秋穫
】 [音] カク
ツル。 「夜鶴
ツルのようであるさま。
白い。 「鶴髪鶴林
首が長い。 「鶴首鶴望
長生きする。 「鶴寿
【 攫くわく [音] カク
つかむ。つかみとる。 「攫取一攫千金

つくりかわ -かは [0] 【作り皮・革

(「つくりがわ」とも)革偏かわへん)の別名。
「革」に似た言葉
      甲羅  覆い


能楽大鼓(革)製作

主名称: 能楽大鼓(革)製作
ふりがな のうがくおおつづみかわせいさく
認定区分 個人
種別 芸能
選定年月日 1976.05.04(昭和51.05.04)
解除年月日
解説文:  能楽使用する大鼓は笛、小鼓太鼓とともに能楽上演するためには欠かせない楽器一つで、その泰法は重要無形文化財指定されている。
 大鼓の胴の両端調緒【しらべお】で結びつけられている円形の革は、演奏直前に火で焙【ほう】じるためその消耗はなはだしく需要の多いものであるが、近年それに使用する馬皮二、三歳の駄馬)の原皮入手が困難になり、従来能楽師大鼓方)が入手していた良質のものがもとめ難くなっている。
 微細な点まで洗練され尽している「能楽」の保存振興にとって、この革製作技術伝統維持緊要である。
選定保存技術(個人)のほかの用語一覧
芸能:  文楽人形鬘・床山  歌舞伎床山  琵琶製作修理  能楽大鼓  能楽小鼓  能管製作修理  邦楽器糸製作

作者ジル・ド・サンタヴィ

収載図書恋人
出版社白亜書房
刊行年月2005.5


皮革

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/18 14:26 UTC 版)

皮革(ひかく)とは、動物皮膚のまま、または、なめしてあるものを指す。動物からはいだ皮膚を皮、皮から毛を除き、なめしてえられる製品を革といい、生皮から革までを含めて皮革と総称する[1]。毛皮は毛をつけたままなめしたもので、広義には皮革に含まれる[1]




  1. ^ a b 染韋(染革)の世界大百科事典
  2. ^ a b c d e f g h i j k 鍛治雅信. “かわのはなし(1)”. 東京都立皮革技術センター. 2020年7月6日閲覧。
  3. ^ a b c d 鍛治雅信. “かわのはなし(2)”. 東京都立皮革技術センター. 2020年7月6日閲覧。
  4. ^ http://karapaia.livedoor.biz/archives/52214168.html 17世紀、アイスランドの魔術師が実際に身に着けていた人間の皮膚で作ったズボン「ネクロパンツ」
  5. ^ a b c d e f 鍛治雅信. “かわのはなし(3)”. 東京都立皮革技術センター. 2020年7月6日閲覧。
  6. ^ a b c 鍛治雅信. “かわのはなし(5)”. 東京都立皮革技術センター. 2020年7月6日閲覧。
  7. ^ エコレザー認定基準|日本エコレザー基準認定事業
  8. ^ “Would you wear leather that's grown in a lab?”. CNN. (2018年10月4日). https://edition.cnn.com/2018/10/04/business/modern-meadow/index.html 2019年3月23日閲覧。 
  9. ^ “The Future of Leather Is Growing in a New Jersey Lab--No Animals Needed”. Inc.. (2018年4月). https://www.inc.com/magazine/201804/alden-wicker/prototype-modern-meadow-lab-grown-leather.html 2019年3月23日閲覧。 



出典:『Wiktionary』 (2020/04/01 13:51 UTC 版)

発音

名詞

  1. かわ)毛を取りいたなめしたの皮。
  2. つくりかわなめしがわ
  3. つくりかわ革偏別名

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



革と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「革」の関連用語

革のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



革のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
文化庁文化庁
Copyright (c) 1997-2020 The Agency for Cultural Affairs, All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの皮革 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2020 Weblio RSS