由布島とは?

由布島

読み方:ユフジマ(yufujima)

琉球列島一部先島諸島八重山群島属す東シナ海有人

所在 沖縄県八重山郡竹富町

位置・形状 西表島東北岸に接した小島干潮時には西表島陸続き

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

由布島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/26 08:45 UTC 版)

由布島(ゆぶじま)は、西表島の東約0.5kmに位置する八重山諸島である[1]。行政区域は、全島が沖縄県八重山郡竹富町古見に属する。




注釈

  1. ^ 2017年に環境省が取りまとめた資料によると、由布島への入込客の概数は年間201,600人で、ピーク日は1,117人[4]
  2. ^ 国勢調査によると、1970年(昭和45年)の人口は106人であったが、1975年(昭和50年)には8人、1975年(昭和50年)には9人、1980年(昭和55年)には6人となった[12]

出典

  1. ^ 島データ 竹富町 (PDF)”. 沖縄県. 2019年2月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月11日閲覧。
  2. ^ 亜熱帯植物楽園 由布島”. 竹富町観光協会. 2019年2月11日閲覧。
  3. ^ マップ”. 亜熱帯植物楽園. 2019年2月11日閲覧。
  4. ^ 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産候補地地域連絡会議第2回西表島部会 参考資料3 西表島における観光利用の現況と課題(現時点修正版) (PDF)”. 環境省九州地方環境事務所 (2017年2月15日). 2019年2月11日閲覧。
  5. ^ 竹富町地区別人口動態票”. 竹富町. 2019年2月11日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i 由布島ヒストリー”. 亜熱帯植物楽園. 2019年2月11日閲覧。
  7. ^ 藤井紘司「近代八重山諸島における遠距離通耕の歴史的展開」、『地理学評論 Series A』第83巻第1号、日本地理学会、2010年、 1-20頁。
  8. ^ a b c d 角川日本地名大辞典編纂委員会 (1986-07-08). “由布島”. 角川日本地名大辞典 47 沖縄県. 角川書店. p. 710. 
  9. ^ a b 沿革2(昭和13年~昭和63年)”. 竹富町. 2019年2月11日閲覧。
  10. ^ 竹富町地区別人口動態票(昭和39年~平成22年) (PDF)”. 竹富町. 2019年2月11日閲覧。
  11. ^ a b 会社概要”. 亜熱帯植物楽園. 2019年2月11日閲覧。
  12. ^ 八重山要覧(平成28年度版) 第1章 指定離島・島しょ・人口 (PDF)”. 沖縄県. 2019年2月11日閲覧。
  13. ^ 【参考資料B26】日本の主な島の住所 (PDF)”. サイエンスミュージアムネット. 国立科学博物館 (2017年7月). 2019年2月11日閲覧。
  14. ^ 由布島 離島紹介”. DOR39(沖縄県ディスカバー沖縄しま観光振興事業). 2019年2月11日閲覧。


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