仲の神島とは?

仲の神島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/05 07:36 UTC 版)

仲の神島(なかのかみしま)は、南西諸島南部の八重山列島にある無人島である。西表島の南西約16kmに位置する[4]。行政区域としては沖縄県八重山郡竹富町崎山に属し、西表石垣国立公園の指定区域の一部を構成する。全域が国有地である。




  1. ^ 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
  2. ^ 『国設仲の神島鳥獣保護区設定計画書』に於ける、18haを以って仲の神島全域の区域との定義による(18ha in sqkm ⇒ 0.18)。
  3. ^ 2万5千分の1地形図より
  4. ^ a b 仲の神島 - 文化遺産オンライン(文化庁
  5. ^ 地球の鼓動に耳をすませば 東海大学新聞連載コラム (47)八重山諸島・仲ノ神島海鳥集団繁殖地を見つめて 東海大学沖縄地域研究センター主任研究員 河野裕美
  6. ^ 【お知らせ】北海道で保護されたアカアシカツオドリの放鳥について 那覇自然環境事務所、2008年12月12日
  7. ^ 広域監視艇「さきしま」を配備 沖縄地区税関
  8. ^ サメ88匹を駆除 石垣島近海 八重山毎日新聞、2015年7月26日
  9. ^ 日本最南端の町 沖縄県竹富町観光協会
  10. ^ オオミズナギドリ、釣り針のみ息絶える 名護の海岸で発見 琉球新報、2015年5月18日
  11. ^ a b c 基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2014年7月12日閲覧。 “基準点コード TR23623243402”
  12. ^ 同三等三角点は『神島』。
  13. ^ 仲の神島海鳥繁殖地 - 国指定文化財等データベース(文化庁
  14. ^ 仲の神島鳥獣保護区 鳥獣保護区計画書 (PDF)”. 2014年7月12日閲覧。
  15. ^ 仲の神島鳥獣保護区 特別保護地区計画書 (PDF)”. 2014年7月12日閲覧。
  16. ^ 環境省 報道発表資料-平成10年9月29日-自然環境保全審議会野生生物部会の答申等について”. 環境省ホームページ. 2014年7月12日閲覧。
  17. ^ 岡奈理子、オオミズナギドリの繁殖島と繁殖個体数規模,および海域,表層水温との関係 山階鳥類学雑誌 2004年 35巻 2号 p.164-188, doi:10.3312/jyio.35.164


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