能登島とは? わかりやすく解説

のと‐じま【能登島】


能登島

読み方:ノトジマ(notojima)

日本海有人島

所在 石川県鹿島郡能登島町

別名 蝦夷島(エゾシマ)、島ノ地(シマノジ)、袋島(フクロジマ)、八太郎島(ヤタロウジマ、ハツタロウジマ)

位置・形状 能登半島東岸七尾湾内。東西14km、南北7km、新第三紀からなる

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

能登島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/27 08:46 UTC 版)

能登島
能登島の空中写真。
2014年10月19日撮影の131枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本石川県
所在海域 七尾湾
座標 北緯37度07分30秒 東経136度59分47秒 / 北緯37.12500度 東経136.99639度 / 37.12500; 136.99639座標: 北緯37度07分30秒 東経136度59分47秒 / 北緯37.12500度 東経136.99639度 / 37.12500; 136.99639
面積 46.78 km²
海岸線長 71.9 km
最高標高 196.8 m
最高峰 四村塚山
能登島 (石川県)
能登島
プロジェクト 地形
テンプレートを表示
能登島バーガー

能登島(のとじま)は、石川県七尾市七尾湾を塞ぐ形で浮かぶ。面積46.78km2。周囲長71.9km

一島で一町(能登島町)だったが、2004年10月1日合併により七尾市の一部になった。能登半島国定公園に含まれる。

地理

島によって隔てられた島の三方の海を、それぞれ七尾北湾、七尾西湾、七尾南湾と称する。大口瀬戸によって穴水町と、三ヶ口瀬戸、屏風瀬戸及び小口瀬戸によって七尾市の半島本土側と対する。

能登島大橋が屏風瀬戸に、中能登農道橋が三ヶ口瀬戸に架かる。また、小口瀬戸の対岸には観音崎がある。

自然

植生

島内の社叢林や気候から原植生はタブノキスダジイウラジロガシの照葉樹林と考えられるが、大半は里山として利用されスギの植林地や、アカマツコナラが混交した二次林となっている。アカマツ林はかつてよく手入れされていたと思われマツタケを多く産した。

能登島と周辺の小島はシダ植物が豊富なことで知られ、オオイタチシダ、ウラジロホラシノブなど暖地性のものを中心に115種類ほどが知られている[1]

沿革

観光

脚注

外部リンク




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