ヒクイドリとは?

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食火鶏

読み方:ヒクイドリ(hikuidori)

鳥目


ヒクイドリ


ヒクイドリ(一般和名); ヒクイドリ

商業名:Cassowary
学名Python curtus

他の走鳥類と同様、飛ぶことはできず、翼も未発達です。体高は約1.2メートル位で、北部オーストラリアニューギニア及びその地域内の島々森林地帯生息しています。
現在では、生息数も少なく、革としての利用余りありません。


火喰鳥

読み方:ヒクイドリ(hikuidori)

ヒクイドリ科鳥の総称


火喰鳥

読み方:ヒクイドリ(hikuidori)

作者 小川国夫

初出 昭和46年

ジャンル 小説


ヒクイドリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/25 06:36 UTC 版)

ヒクイドリCasuarius casuarius)は、鳥綱ヒクイドリ目ヒクイドリ科ヒクイドリ属に分類される鳥類。別名オーストラリアヒクイドリオオヒクイドリ[2]


  1. ^ a b c d e f g h BirdLife International. 2017. Casuarius casuarius. The IUCN Red List of Threatened Species 2017: e.T22678108A118219400. https://doi.org/10.2305/IUCN.UK.2017-3.RLTS.T22678108A118219400.en. Downloaded on 10 September 2018.
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 竹下信雄 「オオヒクイドリ(オーストラリアヒクイドリ)」『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ7 オーストラリア、ニューギニア』小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社2001年、167頁。
  3. ^ 山階芳麿 「ヒクイドリ」『世界鳥類和名辞典』、大学書林1986年、1頁。
  4. ^ Clements, J(2007)
  5. ^ a b c d e Davies, S. J. J. F.(2003)
  6. ^ a b c BirdLife International(2008)[リンク切れ]
  7. ^ a b c d オセアニア自然紀行 「密林の巨鳥 ヒクイドリ〜オーストラリア北東部」 BShi2008年11月14日[出典無効]
  8. ^ 国立国会図書館. “第三章 珍禽奇獣異魚”. 2010年7月9日閲覧。
  9. ^ Animal Life Resource
  10. ^ 米倉・梶田 (2003-).
  11. ^ a b Essig (2015:162).
  12. ^ a b Southern Cassowary (BIRDS in BACKYARDS). 2018年9月10日閲覧。
  13. ^ Beruldsen, G(2003)
  14. ^ 特定動物リスト (動物の愛護と適切な管理)環境省・2018年9月10日に利用)


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