オヒョウとは?

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オヒョウ [1][0]

アイヌ語オピウ(樹皮の意)から
ニレ科落葉高木北日本山地生える。倒卵形上端はしばしば三裂する。春に淡黄緑色小花を束状につけ、秋に楕円形の翼のある小果を結ぶ。アイヌはこの樹皮繊維からアツシ材料をとる。ヤジナ。ネバリジナ。

オヒョウ

学名Hippoglossus stenolepis 英名:Pacific halibut
地方名オガレイササガレイ 
脊椎動物門硬骨魚綱カレイ目カレイ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:尼岡 邦夫 生態写真はこちら

特徴
世界最大カレイで、日本近海では1m程度のものが多い。尾柄細長く尾びれ大きく後縁半月形。水深50〜500mの海底にすみ、タコエビ時には海鳥さえも大きな口でのみこむ。産卵期は5〜7月頃、200mほどの浅海移動して産卵する。稚魚半年ほど浮遊生活をして、体長4cmぐらいになると底生生活に移る。成長遅く5年で45cm、8〜10年成熟して1m近くになる。乱獲により漁獲量激減し、現在漁場国際太平洋オヒョウ委員会の厳密な管理下におかれ、北米では徐々に回復しつつある日本にはアメリカ産や大西洋産も輸入されている。肉は脂肪少ないがおいしい。

分布:東北地方以北日本海北部オホーツク海ベーリング海カリフォルニア 大きさ:2.5m
漁法:トロール延縄一本釣り 食べ方: 

大鮃

読み方:オヒョウ(ohyou)

カレイ科海水魚

学名 Hippoglossus stenolepis


於瓢

読み方:オヒョウ(ohyou)

ニレ科落葉高木

学名 Ulmus laciniata var.laciniata


オヒョウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/23 17:10 UTC 版)

オヒョウ大鮃: halibut)は、カレイ目カレイ科オヒョウ属の海水魚であり、形状や生態はヒラメに似ているものの1mを超える大型のカレイの仲間である。


  1. ^ Fishermen catch massive 150-year-old fish USA TODAY SPORTS September 12, 2013 3:22 pm ET (この個体を釣った人物がその大きさから予想した年齢であり、学術的に検証されてはいない)


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