肝油とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 健康 > 肝油 > 肝油の意味・解説 

かん ゆ [0]肝油

タラサメなどの新鮮な肝臓から得た脂肪油黄色で透明。ビタミン A ・ D を多量に含む。夜盲症発育期などの栄養補給に用いる。

肝油

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/20 14:25 UTC 版)

肝油(かんゆ)は、タラサメエイ肝臓に含まれる液体、およびそれから抽出した脂肪分。サメやエイなどの軟骨魚類浮き袋を持たないため、海水より比重の軽い油を肝臓に蓄え、浮力を得ている。


  1. ^ http://ndb.nal.usda.gov/
  2. ^ 蒲原聖可『サプリメント事典』(平凡社、2004)、p.224
  3. ^ 蒲原聖可『サプリメント事典』(平凡社、2004)、pp.224-225
  4. ^ 蒲原聖可『サプリメント事典』(平凡社、2004)、pp.224-225


「肝油」の続きの解説一覧



肝油と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「肝油」の関連用語

肝油のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



肝油のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの肝油 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS