珪藻とは? わかりやすく解説

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けい‐そう〔‐サウ〕【×珪藻】

読み方:けいそう

珪藻類」に同じ。


珪藻

読み方:ケイソウ(keisou)

珪藻類総称


珪藻


ダイアトム

読み方だいあとむ
【英】: diatom
同義語: 珪藻  

»珪藻

珪藻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/24 12:43 UTC 版)

珪藻(ケイソウ)は不等毛植物に含まれる単細胞性の藻類のグループである。分類階級は珪藻植物門または珪藻綱が割り当てられる。


  1. ^ a b c d 高野祥平; 茜谷和宏; 渡辺剛; 片野登 (2009), “秋田県の珪藻2-豊川の珪藻秋田県の珪藻2-豊川の珪藻”, Diatom 25: 120–133, http://diatomology.org/diatom/materials/Diatom_vol25_2009/diatom25_120-133.pdf 
  2. ^ a b c Adl, Sina M.; et al. (2012), “The Revised Classification of Eukaryotes”, J. Eukaryot. Microbiol. 59 (5): 429–493, http://www.paru.cas.cz/docs/documents/93-Adl-JEM-2012.pdf 
  3. ^ 世界最速増殖の植物プランクトン、高松の干潟に 読売新聞オンライン 10月3日
  4. ^ 高速増殖の植物プランクトン確認 CO2の効率吸収に活用も 47NEWS 2012年7月17日
  5. ^ Adl, Sina M.; et al. (2005), “The New Higher Level Classification of Eukaryotes with Emphasis on the Taxonomy of Protists”, J. Eukaryot. Microbiol. 52 (5): 429–493 


「珪藻」の続きの解説一覧

珪藻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/10 16:56 UTC 版)

温泉藻」の記事における「珪藻」の解説

温泉棲む珪藻のうち、同定進んでいるものは多くない。しかし日本の温泉には多くの固有種生息していると考えられている。温泉藻主なものハネケイソウやイチモンジケイソウ(Eunotia)の仲間である。 ハネケイソウ属 Pinnularia 淡水中に普通に出現する本属であるが、2001年出井らによって発見された Pinnularia acidojaponica は強酸性温泉生息することが知られている

※この「珪藻」の解説は、「温泉藻」の解説の一部です。
「珪藻」を含む「温泉藻」の記事については、「温泉藻」の概要を参照ください。

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