投網とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 歴史民俗用語 > 投網の意味・解説 

と あみ [0] 【《投網》】

被(かぶ)せ網の一種水面投げ広げて、を捕らえる網。円錐形で、上部長い手綱を結び、網裾(あみすそ)におもりを付けたもの。比較的浅い所にいるを捕らえるのに用いる。なげあみ唐網。 「 -を打つ」

なげ あみ [0] 【投(げ)網】

とあみ(投網)」に同じ。

投網

読み方:トアミ(toami)

かぶせ網の一種水面に広げて投げをとる漁法

別名 唐網打網


投網

作者井上靖

収載図書井上靖全集 第4巻 短篇 4
出版社新潮社
刊行年月1995.8


投網

読み方:とあみ

  1. 前座位の異称。〔風流
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

投網

読み方:トアミ(toami)

漁網一つ

季節

分類 人事


投網

読み方:トアミ(toami)

作者 井上靖

初出 昭和29年

ジャンル 小説


投網

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/21 03:44 UTC 版)

投網(とあみ)とは、漁業に用いる漁網の一種で、岸辺や船上からがいると思われる地点に投げ入れて魚を捕る道具である。この漁網を用いて行う漁撈活動のことを投網漁といい、網を投げられる様に手に持つ下拵えを手取り(拵え)という。また、投網を投げることを「投網を打つ」という。




「投網」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「投網」の関連用語

投網のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



投網のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2019 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの投網 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS