指示詞とは? わかりやすく解説

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しじ‐し【指示詞】

読み方:しじし

指示機能をもつ語。代名詞の「これ」「それ」「あれ」「どれ」などのほかに、連体詞の「この」「その」「あの」「どの」や副詞の「こう」「そう」「ああ」「どう」の類。

「指示詞」に似た言葉

指示語

(指示詞 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 07:05 UTC 版)

指示語(しじご)または指示詞(しじし、demonstrative)とは、話し手のいる地点と状況をもとにしてものを指し示す機能を持つ語であり、特に代名詞限定詞として用いられる[1]日本語の「これ」「その」や英語thisthat などは典型的な指示詞である。


  1. ^ Diessel 1999: 2.
  2. ^ こそあど + か / think_leisurely”. think0298.stars.ne.jp. 2020年10月22日閲覧。
  3. ^ 【こそあどとは指示語のこと】上手な使い方を4つの事例で解説” (日本語). xn--3kq3hlnz13dlw7bzic.jp (2019年8月21日). 2020年10月22日閲覧。
  4. ^ 岡崎友子. “現代語・古代語の指示副詞をめぐって”. 2020年10月22日閲覧。


「指示語」の続きの解説一覧

指示詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 09:07 UTC 版)

エセエハ語」の記事における「指示詞」の解説

指示詞としては hikiO 〈この〉や pea他の〉 などが見られる

※この「指示詞」の解説は、「エセエハ語」の解説の一部です。
「指示詞」を含む「エセエハ語」の記事については、「エセエハ語」の概要を参照ください。


指示詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 16:38 UTC 版)

ゲルマン祖語」の記事における「指示詞」の解説

ゲルマン祖語では指示形容詞指示代名詞区別はなく、後に定冠詞指示代名詞分化する男性女性中性単数複数単数複数単数複数主格*saai *sō *þōz *þat *þō, *þ 対格en(ō), *þan(ō) *þans *þō 属格es(a)ezō *þezōz *þaizō — — 与格esmō, *þasmō *þemiz, *þaimiz *þezai *þaimiz — — 具格 — — — — — 所格*þī — — — — —

※この「指示詞」の解説は、「ゲルマン祖語」の解説の一部です。
「指示詞」を含む「ゲルマン祖語」の記事については、「ゲルマン祖語」の概要を参照ください。


指示詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/08 18:17 UTC 版)

レシガロ語」の記事における「指示詞」の解説

指示詞の語根は hí- 〈この〉 と hé?e- の2種類であるが、これに修飾される名詞応じた類別詞接尾辞が必ず付き場合によっては更にその後ろに拡大もしくは縮小接尾辞数の接尾辞限定接尾辞それぞれ任意で付加される。 例: hí-gá va?a-gú グロス: dem-clf マチェーテ-clf 訳: 「このマチェーテ」 hé?e-gá-ǰaaku-n̵á va?a-gá-ǰaaku-n̵á グロス: dem-clf-縮小辞.du-限定 マチェーテ-clf-縮小辞.du-限定 訳: 「あの二本マチェーテのみが」

※この「指示詞」の解説は、「レシガロ語」の解説の一部です。
「指示詞」を含む「レシガロ語」の記事については、「レシガロ語」の概要を参照ください。


指示詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/12 02:21 UTC 版)

ウィク・ムンカン語」の記事における「指示詞」の解説

指示詞は名詞同様に能格能格ではないものとが対立し、また遠に関して最も近いもの i-、やや遠い na-、最も遠い a- の3段階の区別存在する。これら能格性有無遠近という2種類尺度による指示詞の形は以下の通りである。 近中遠能格単数ilangan nalangan alangan 複数il-ilangan nal-nalangan al-alangan 能格でないもの単数inan nanan anan 複数inangan nanangan anangan 具格(英: instrumental)は能格形と全く同一でそれ以外他の格は場所格除き il-、nal-、al- にそれぞれ下のような接尾辞をつけて表す。 間接目的: -ant もしくは -antan 所有: -antam 付随: -antang 場所格(英: locative)指示詞にも3段階の遠さ区別存在するが、ing-、nang-、ang- あるいは in-、nan-、-an を基本に -an、-am もしくは -im(より強調の意味合いが増す)、-aman ないしは -man付加される目的や行き着く場所を表現する目標(英: goal)指示詞は iikanak、naakanak、aakanak となる。

※この「指示詞」の解説は、「ウィク・ムンカン語」の解説の一部です。
「指示詞」を含む「ウィク・ムンカン語」の記事については、「ウィク・ムンカン語」の概要を参照ください。

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