背甲とは?

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はい‐こう〔‐カフ〕【背甲】

カメ類背面を覆う甲。


背甲(はいこう) carapace

カメ類の背側の甲。肋骨脊椎骨、そして爬虫類なかでもカメ類特有の皮骨からなる。これらの骨はたがい結合し、胴部を包んでいる。ウミガメ場合一般カメ比較すると、この装甲は不完全であり、肋骨先端部では隙間があいている。これらの骨の上皮膚角質化した鱗板で被われて、さらに強固になっている。 

甲羅

(背甲 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/07 08:49 UTC 版)

甲羅(こうら)とは、多くの動物グループに見られる側の外骨格または状の部位である。カラパス (carapace)。背部に持つことを強調して背甲(はいこう)とも。カメ腹甲もある。




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