遠交近攻とは?

Weblio 辞書 > 成句の検索 > 四字熟語 > 出典別 > 史記 > 遠交近攻の意味・解説 

えんこう きんこう ゑんかう- [0][0]遠交近攻

史記 范雎
遠い国親しくして、近くの国々を攻め政策中国戦国時代に魏()の范雎はんしよ)の唱え外交政策で、秦(しん)がこれを採用した。遠きに交わりて近きを攻む

遠交近攻

作者范雎

収載図書謀臣列伝
出版社実業之日本社
刊行年月1998.10


遠交近攻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/07 05:56 UTC 版)

遠交近攻(えんこうきんこう)は、兵法三十六計の第二十三計にあたる戦術。「とほきにまじはりちかきをむ」と訓読し、「遠い国と親しくし近くの国を攻略する」という意味。






「遠交近攻」の続きの解説一覧



遠交近攻と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「遠交近攻」の関連用語

遠交近攻のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



遠交近攻のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの遠交近攻 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS