挟撃とは?

きょう‐げき〔ケフ‐〕【挟撃/×夾撃】

[名](スル)両方からはさみ撃ちにすること。「前後から敵を—する」


きょう‐げき ケフ‥ 【挟撃】

〔名〕 両側からはさみうちにすること。

明治月刊1868)〈大阪府編〉四「ガラント背後を攻(せめ)しめ、夾撃をなさんと謀りしにより」

不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉下「左右より夾撃(ケフゲキ)せられて」〔史記淮陰侯伝〕


はさみ‐うち【挟撃・挟打】

〔名〕

両側からはさむようにして攻撃すること。挟撃(きょうげき)。

和英語林集成初版)(1867)「Hasamiuchi(ハサミウチ)ニ スル

二つ物事にはさまれてどちらにも動けないような状態をいう。

日本の思想(1961)〈丸山真男〉一「マス・コミとの奇妙な同盟成立し、『進歩的知識人』は両者はさみうちになって孤立するという事態」


はさみ‐う・つ【挟撃】

〔他タ四〕 敵を中にはさむように、両側から攻撃する。はさみうちにする。




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