こうていとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 産業 > 出版 > 訂 > こうていの意味・解説 

こう‐てい【公定】

読み方:こうてい

[名](スル)政府や公共団体などが公式に定めること。また、その定め。「―された金利」「―地価」


こう‐てい【公廷】

読み方:こうてい

「公判廷」の略。


こう‐てい【公邸】

読み方:こうてい

公的機関が特定の高級公務員のために設けた公務用の邸宅。


こう‐てい【功程】

読み方:こうてい

仕事の量。作業の程度。

「凡(およ)そ人、特に労苦の―に由りて、非常の業を成就することなり」〈中村訳・西国立志編〉


こう‐てい〔カウ‐〕【孝×悌/孝弟】

読み方:こうてい

父母に孝行で、兄によくしたがうこと。「―は仁を為すの本」


こう‐てい〔カウ‐〕【孝貞】

読み方:こうてい

親に孝行で貞操の堅いこと。


こう‐てい【工程】

読み方:こうてい

仕事や作業を進めていく順序・段階。また、その進みぐあい。「製造―」


こう‐てい【後庭】

読み方:こうてい

1 家のうしろにある庭。⇔前庭。

2 「後宮(こうきゅう)」に同じ。


こう‐てい〔カウ‐〕【抗抵】

読み方:こうてい

[名](スル)「抵抗(ていこう)」に同じ。

「仮令(たと)い之に向て―せざるも」〈福沢・文明論之概略〉


こう‐てい〔カウ‐〕【更訂】

読み方:こうてい

[名](スル)文章の内容や表現などを、改めただすこと。改訂。「旧版を―する」


こう‐てい〔カウ‐〕【校定】

読み方:こうてい

[名](スル)古典などの、異同や誤りのある本文について、他の伝本・資料と比較したり語学的に検討したりして、本来あるべき形を特定すること。「万葉集を―する」


こう‐てい〔カウ‐〕【校庭】

読み方:こうてい

学校の運動場や庭。


こう‐てい〔カウ‐〕【校訂】

読み方:こうてい

[名](スル)書物の本文を、異本と照合したり語学的に検討したりして、よりよい形に訂正すること。「厳密に―した本文を底本に用いる」


こう‐てい〔クワウ‐〕【皇帝】

読み方:こうてい

《「皇」は美しく大であること、「帝」は徳が天に合するの意》

1 おもに中国で、天子または国王の尊称。秦の始皇帝が初めて称した。

2 欧州・中東・中南米などの君主国で、君主の称号の一。欧州ではローマ皇帝位の継承者の称で、王より上位とされる。エンペラー(イギリス・インド)、カイゼル(ドイツ・オーストリア)、ツァーリ(ロシア)、シャー(ペルシアなど)の訳語。帝王。

[補説] 作品名別項。→皇帝


こうてい〔クワウテイ〕【皇帝】


こう‐てい〔クワウ‐〕【皇弟】

読み方:こうてい

天子・天皇の弟。


こう‐てい〔カウ‐〕【考定】

読み方:こうてい

[名](スル)はっきりしない点を考えて明らかにすること。また、その考え。

「其(その)順序を考え、其脈絡を正し、以て其教の全体を―したる者なり」〈西村茂樹・日本道徳論〉


こう‐てい〔カウ‐〕【考訂】

読み方:こうてい

[名](スル)考えて正しくなおすこと。

「物品の優劣、工芸の精粗を、比較―する」〈魯文・西洋道中膝栗毛〉


こう‐てい【肯定】

読み方:こうてい

[名](スル)

1 そのとおりであると認めること。また、積極的に意義を認めること。「現世を―する」⇔否定。

2 論理学で、ある命題の主語と述語の関係が成立すること。また、その関係を承認すること。⇔否定。


こう‐てい〔カウ‐〕【航程】

読み方:こうてい

航空機や船舶で行く道のり。航行距離。「プロペラ機で三時間の―」


こう‐てい〔カウ‐〕【行程】

読み方:こうてい

1 目的地へ行くまでの距離。道のり。「歩いて約一時間の―」

2 (比喩的に)ある目標に達するまでの過程。里程。道程。「―表(=ロードマップ)」

3 旅行などの日程。

4 ピストンなどの往復する距離。ストローク。


こう‐てい〔カウ‐〕【×鉸×釘】

読み方:こうてい

リベットのこと。


こう‐てい〔カウ‐〕【高低】

読み方:こうてい

[名](スル)

1 高いことと低いこと。たかひく。「音域の―」

2 価値・程度などが高くなったり低くなったりすること。あがりさがり。「株価が―する」


こう‐てい〔カウ‐〕【高弟】

読み方:こうてい

弟子の中でも特にすぐれた者。高足。「孔子門下の一〇人の―」


こう‐てい〔クワウ‐〕【黄帝】

読み方:こうてい

中国古代の伝説上の帝王。名は軒轅(けんえん)。神農氏のとき、暴虐な蚩尤(しゆう)と戦って勝ち、推されて帝となった。衣服・貨幣・暦・医薬・音律などを定めたという。五帝の一人。


こうてい 行程 stroke

①圧縮機のシリンダ内でピストンが動く距離。 ②あるサイクルにおける一つの変化。

こうてい 【皇帝】

諸王に超越する王の称号。中国では秦の始皇帝および以後の歴代王朝の統一君主。西洋では古代ローマ帝国の統治者や諸君主の称号。漢字の皇は偉大、帝は地上の最高支配者の意。

こうてい

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 00:37 UTC 版)

同音異義語

こうてい




こうていと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「こうてい」の関連用語

1
皇弟 デジタル大辞泉
100% |||||

2
行程表 デジタル大辞泉
100% |||||

3
高低測量 デジタル大辞泉
100% |||||


5
孝貞 デジタル大辞泉
90% |||||

6
工程表 デジタル大辞泉
90% |||||

7
高低アクセント デジタル大辞泉
90% |||||

8
72% |||||


10
孝悌 デジタル大辞泉
72% |||||

こうていのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



こうていのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2026 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
中経出版中経出版
Copyright (C) 2026 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのこうてい (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS