ていこうとは?

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てい こう -かう [0] 【低降】

( 名 ) スル
低くなること。 「漸次に-せる地勢なり/八十日間世界一周 忠之助

てい こう -かう [0] 【定稿】

推敲すいこう)がすんだ完成した原稿

てい こう -かう [0] 【抵抗】

( 名 ) スル
外から加えられる力に逆らったり、張り合ったりすること。手向かうこと。さからうこと。 「 -すると撃つぞ」 「官軍に-する」
そのまま素直に受け入れがたい感じ反発したい感じ抵抗感。 「そういう言い方には-がある」
運動する物体に対し、運動反対方向作用する力。抗力。 「空気の-を少なくする」 「摩擦-」
電気でんき抵抗」の略。 〔「英和対訳袖珍辞書」(1862年)に英語 resistance訳語として載るその後物理学などで用いられる〕

てい こう -かう [0] 【堤高】

堤防ダムの高さ。

てい こう -かう 【程顥】 ○

1032~1085中国北宋儒学者。号は明道周敦頤しゆうとんい)に学び宇宙根本原理である理の説を初め唱え宋学基礎を築いた。弟程頤ていいとともに二程子といわれる

逓興

読み方:ていこう
別表記:遞興

次々と興る段々と盛んになる、といった意味の語。

「逓」の語には訓読みがない(「かわるがわる」の読みが充てられることはある)。「逓」の語を使った日本語表現には、他に「逓増」(次第増える)、「逓減」(次第に減る)、「逓信」(交互通信する)、などの例がある。

日本後紀』では「皇土逓興」の記述見られる

ていこう 抵抗 resistance

電気抵抗の略。電気流れようとする電流に抵抗する要素電気流れにくさをいう。Ωオームで表す。100Vおける100W電球の抵抗は100Ω。

堤高 (ていこう)

 基礎地盤から堤頂までの高さのことで、ダムの高さを示します。

ていこう 【程顥】

中国北宋儒学者。字は伯淳。明道先生と称された。河南洛陽の人。周敦頤学び宇宙本体乾元の気とし、理を基礎とする道徳説を主唱。弟の程頤と共に二程子呼ばれる学風弟と対照的で、弟が秋霜烈日であるのに対して、彼は春風和気と評された。弟が事物鋭く分析論理化したのに対して、兄は融合的・直覚的であった。自己も人も天地万物も貫く生命脈動を「仁」と説いた。著『定性書』。(兄弟の『二程全書』がある)(一〇三二~八五)



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