ていこうとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 産業 > 出版 > 原稿 > ていこうの意味・解説 

逓興

読み方:ていこう
別表記:遞興

次々と興る段々と盛んになる、といった意味の語。

「逓」の語には訓読みがない(「かわるがわる」の読みが充てられることはある)。「逓」の語を使った日本語表現には、他に「逓増」(次第増える)、「逓減」(次第に減る)、「逓信」(交互通信する)、などの例がある。

日本後紀』では「皇土逓興」の記述見られる

てい‐こう〔‐カウ〕【抵抗】

[名](スル)

外部から加わる力に対してはむかうこと。さからうこと。「権力に抵抗する」「大手資本進出地元商店会が抵抗する」

すなおに受け入れがたい気持ち反発する気持ち。「相手態度に抵抗を感じる」「一人で入るには抵抗がある」

流体中を運動する物体流れから受ける、運動方向と逆向きの力。

電気抵抗」の略。

[用法] 抵抗・反抗——「むやみに抵抗(反抗したって仕方がない」など、手向かう意では相通じて用いられる。◇「抵抗」は他からの力に張り合い、それを退けようとすることに重点がある。「誘惑に抵抗する」「市民激しい抵抗にあう」「病魔への抵抗にも限界があった」◇「反抗」は外からの力、特に権威権力にさからおうとすることに重点がある。「反抗」が否定的評価されることがあるのはそのためである。「理由なき反抗」「親に反抗して家を出る」◇類似の語に「反発」がある。他の人の意見考え方にさからう点で「抵抗」と相通じて用いられる。「友人反発を招く」「上司発言反発する」


てい‐こう〔‐カウ〕【定稿】

それ以上訂正補足などの必要のない完成した原稿


てい‐こう〔‐カウ〕【程顥】

1032〜1085]中国北宋思想家洛陽河南省)の人。字(あざな)は伯淳。号、明道。弟の程頤(ていい)とともに二程子よばれる性理学基礎を築いた。語録が「二程全書」に収められている。


ていこう 抵抗 resistance

電気抵抗の略。電気流れようとする電流に抵抗する要素電気流れにくさをいう。Ωオームで表す。100Vおける100W電球の抵抗は100Ω。

堤高 (ていこう)

 基礎地盤から堤頂までの高さのことで、ダムの高さを示します。

ていこう 【程顥】

中国北宋儒学者。字は伯淳。明道先生と称された。河南洛陽の人。周敦頤学び宇宙本体乾元の気とし、理を基礎とする道徳説を主唱。弟の程頤と共に二程子呼ばれる学風弟と対照的で、弟が秋霜烈日であるのに対して、彼は春風和気と評された。弟が事物鋭く分析論理化したのに対して、兄は融合的・直覚的であった。自己も人も天地万物も貫く生命脈動を「仁」と説いた。著『定性書』。(兄弟の『二程全書』がある)(一〇三二~八五)



ていこうと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ていこう」の関連用語

ていこうのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ていこうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2021 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2021 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
日本ダム協会日本ダム協会
Copyright 2021 JAPAN DAM FOUNDATION All rights reserved.
ダム事典は、財団法人日本ダム協会によって運営されているダム便覧のコンテンツのひとつです。
中経出版中経出版
Copyright (C) 2021 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS