黄櫨とは?

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こう ろ くわう- [1] 【黄櫨

黄櫨染こうろぜん)」の略。

はじ [1] 【〈黄櫨〉】

ハゼノキの別名。 「 -の紅葉いま色づく/宇津楼上・下
襲(かさね)の色目の名。表は赤、裏は黄。表黄、裏淡萌黄とも。9月から11月着用

はじ の き [1] 【〈黄櫨〉】

はぜのき(黄櫨)

はぜ [1] 【櫨・〈黄櫨〉】

ハゼノキの別名。

はぜ の き [1] 【櫨の木・〈黄櫨〉】

ウルシ科落葉高木沖縄以南南アジア分布。採ろう)のために各地栽植される。樹皮灰褐色大形羽状複葉雌雄異株五月頃、淡黄色小花円錐につける紅葉美しい。琉球櫨ハジウルシハジノキハゼ。 〔「櫨の実」 「櫨紅葉」は [季] 秋〕
ヤマハゼの別名。

はにし 【〈黄櫨〉】


黄櫨

読み方:ハニシ(hanishi)

うるし科の落葉喬木


黄櫨

読み方:ハゼノキ(hazenoki)

ウルシ科落葉喬木

別名


黄櫨

読み方:ハジhaji

作者 野間宏

初出 昭和8年

ジャンル


ハゼノキ

(黄櫨 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/09 23:04 UTC 版)

ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Toxicodendron succedaneum)はウルシ科ウルシ属落葉小高木。単にハゼとも言う[1]。別名にリュウキュウハゼ[1]ロウノキトウハゼなど。果実薩摩の実とも呼ばれる。東南アジアから東アジア温暖な地域に自生する。日本には、果実から木蝋(Japan wax)を採取する資源作物として、江戸時代頃に琉球王国から持ち込まれ、それまで木蝋の主原料であったウルシ果実を駆逐した。古い時代には現在のヤマウルシヤマハゼといった日本に自生するウルシ科の樹木のいくつかを、ハゼと称していた。


  1. ^ a b 樹皮・葉でわかる樹木図鑑 (2011)、170頁
  2. ^ 「櫨紅葉」「櫨の実」「櫨採り」は晩秋・植物の季語。一方、「櫨」「櫨の木」は仲夏・植物に、「櫨の花」は初夏・植物に分類される季語である。- 齋藤慎爾・阿久根末忠編『必携季語秀句用字用例辞典』柏書房、1997年、P.871
  3. ^ 木蝋(もくろう)-文化財を維持する特用林産物”. 日本特用林産振興会. 2019年4月24日閲覧。
  4. ^ 櫨の道. 松山櫨復活委員会. (2015年8月1日 2015). 


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