羽状複葉とは?

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う じょうふくよう -じやう -えふ [4] 【羽状複葉】

葉の形態の一。主脈左右小葉羽状に並んでいるもの。頂子葉有無によって、奇数複葉(バラ・サンショウ・ヌルデなど)と偶数複葉(サイカチ・ソラマメなど)の二型がある。一回羽状複葉。羽状。 → 複葉

(羽状複葉 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/22 15:18 UTC 版)

(は)は、一般的には、植物がもっている、光合成呼吸を行う器官のことをいう。扁平で、葉脈が張り巡らされており、葉の隅々まで行き渡っている。




  1. ^ 熊沢正夫 『植物器官学』(1979)
  2. ^ 前川文夫コクサギ型葉序と其意義、『植物学雑誌』 (日本植物学会) 第61巻第715-716号7-10頁、1948年。doi:10.15281/jplantres1887.61.7https://doi.org/10.15281/jplantres1887.61.7 
  3. ^ 日本植物学会編 『植物学の百科事典』





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