総状花序とは?

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そう じょうかじょ -じやうくわ- [5] 【総状花序】

無限花序の一。比較節間伸びた主軸に柄のある花を多数つけた花序フジなど。 → 花序

総状花序

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/07/08 04:09 UTC 版)

総状花序(そうじょうかじょ、: raceme[1])は、花序のひとつ。下から上へ、あるいは周りから中心部へ咲いてゆく無限花序のひとつで、柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、下から咲いていくもののことである。穂状花序との違いは、花に花柄があるかないかだけである。


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  1. ^ 文部省・日本植物学会編 『学術用語集 植物学編』 丸善1990年、増訂版。ISBN 4-621-03376-X


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