主軸とは? わかりやすく解説

しゅ‐じく〔‐ヂク〕【主軸】

読み方:しゅじく

いくつかのの中で中心になる軸。転じて物事を行う際、その中心となる人や組織また、中心となる事柄。「チームの—をになう打者

原動機からじかに動力伝える軸。シャフト

数学で、二次曲線または二次曲面対称軸

物理学で、一列に並ぶ光学系の、それぞれのレンズ中心を結ぶ直線

生物学で、軸性をもつ生物体基本的な軸。左右相称動物の頭尾軸、放射相対の動物高等植物の上下軸など。

「主軸」に似た言葉

主軸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/14 04:47 UTC 版)

主軸(しゅじく、main spindle)とは工作機械の一部。加工を施す工作物、または工具を取り付けて回転させるその工作機械で最も主要なのこと。スピンドルシャフトともいう。




「主軸」の続きの解説一覧

主軸 (Shaft)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/06 09:02 UTC 版)

軸 (機械要素)」の記事における「主軸 (Shaft)」の解説

一般機械に利用される軸。高い精度、高対磨耗

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主軸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/10 07:59 UTC 版)

車軸藻類」の記事における「主軸」の解説

シャジクモ類の主軸 (中軸 main axis; 茎状stem; branch) は節部と節間部の繰り返しからなり直径0.1〜4 mm長さはふつう 5〜50 cm ほどだが、2.5 m に達する種もいる。 主軸の節部は、多数の節細胞 (nodal cells) からなる柔組織である。節部細胞を1個のみもつ (単核性)。節部からは小枝輪生するシャジクモ属などでは、節部から皮層細胞生じ上部または下部伸長することで節間細胞を覆う皮層形成することがある (下記参照)。 節間部は1個の巨大な節間細胞 (internodal cell) からなり、ときに長さ 20 cm達する。節間細胞内大きな液胞占められており、表面付近に薄く存在する細胞質は、表層部と内層部に分かれている。表層部には、ミトコンドリアペルオキシソーム列状にならんだ多数葉緑体存在する細胞質内層部は、顕著な原形質流動を示す節間細胞多核性であり、ときに1,000以上のをもつ。は、しばしばDNA量の増大を示す節間細胞と節部細胞接している部分には、多数原形質連絡集中して形成され大きな孔があり、物質輸送大きく関わっているシャジクモ類の主軸や小枝の節間細胞は、節部から上下に派生した皮層細胞 (cortical cell) からなる 皮層 (cortex, corticating layer) で覆われていることがある (図1b)。皮層覆われた状態を corticate、皮層を欠く状態を ecorticate という。皮層細胞列のうち、節部から生じたものを一次列 (primary row) といい、それ自身が節部と節間からなる。それに対し一次の節部から生じた細胞列を二次列 (secondary row) といい、節部と節間部の分化見られない。また一次の節部から細胞 (spine cell) が生じていることがあり、その形態などには多様性がある (図1c)。皮層の様式 (cortification) には以下のような多様性がある。 単列性 (haplostichous; 一次列のみからなる)、複列性 (diplostichous; 一次列の間に1列の二次列がある)、三列性 (triplostichous; 一次列の間に2列の二次列がある) のものがある全ての皮層細胞が同じ太さあるものを isostichous という。異な太さ皮層細胞混在するものは heterostichous とよび、一次の方が太い tylacanthous と二次の方が太い aulacanthous がある。

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