ちゅうしんとは?

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ちゅう しん [0] 【中心】

まんなか中央。 「町の-」 「市の-部」 「先生を-に記念写真を撮る」
物事集中する所。また、物事主要なところ・もの・人。 「政治・文化の-」 「話題の-」 「文人を-とする会」
〘数〙
円周上・球面上のすべての点から等しい距離にある点。
こころの内。心中しんちゆう。 「 -これを苦に病まぬ訳には行かなかつた/蒲団 花袋
重心のこと。 「 -をとる」 「 -を失ってたおれる」

なか ご [2][0] 【中子・中心

入れ子に作った器物の、内部に入る方のもの。
うりなどの実の内部の、種の入った軟らかい部分
(「」とも書く)刀剣の、柄つか内部に入る部分。 → 太刀
葦の内側薄皮
中空鋳物作る際、内部に入れる鋳型中型
やじりの篦中に入る部分
物の中心。しん。 〔名義抄
〔堂の中央に置くことから〕 斎宮の忌み詞で、仏。 「経・仏など忌みて、-・染紙などいふ/徒然 24

ちゅう しん [0] 【中身】

身分禄高などが中位であること。また、その人。 「大身・-・小身によらず/甲陽軍鑑 一二

ちゅう しん [0] 【中震】

従来震度 4 にあたるとされた地震。 → 震度

ちゅう しん [0] 【忠心】

忠義の心。

ちゅう しん [0] 【忠臣】

忠義家来忠義臣下。 ⇔ 逆臣
じゆん大臣異名

ちゅう しん [0][1] 【忠信】

真心尽くし偽りのないこと。忠と信。 「人能よく-ならば亦また善からずや/明六雑誌 12

ちゅう しん [0] 【注進】

( 名 ) スル
事件を記して急ぎ上申すること。
事件急いで目上の人に報告すること。 「御-に及ぶ」 「其兄な執事取次とし早くも此事を-しけり/経国美談 竜渓

ちゅう しん [0] 【柱心】

の中心。

ちゅう しん [0] 【衷心】

心の奥底まごころ。 「 -より御多幸お祈り申し上げます」 「 -から哀悼の意を表します」


ちゅうしん 【中津】

南北朝後期臨済宗僧。土佐の人。夢窓疎石弟子。明に渡って季潭に学び絶海の名をもらった。帰国後、等持寺相国寺南禅寺などに住し、周信と共に五山文学双璧とされた。(一三三六~一四〇五)→ 周信





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