ときわはぜ (常磐黄櫨)


●わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国それに東南アジア、インドに分布しています。田んぼの畔や湿った草原などに生え、高さは5~15センチほどになります。葉は根ぎわから数個でて、倒卵形またはさじ形で、縁には鈍い鋸歯があります。春から秋にかけて、ほとんど一年中、淡い紅紫色の唇形花を咲かせます。「ムラサキサギゴケ(M. miquelii)」に似ていますが、匍匐茎がなく花の色も薄いことで区別できます。
●ゴマノハグサ科サギゴケ属の一年草で、学名は Mazus pumilus。英名は Mazus, Japanese mazus。
「常磐黄櫨」の例文・使い方・用例・文例
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